元々カノと私の間で話ができたと、伝わったのでしょうか…?
社長さんから電話がかかってきました。
幸か不幸か気付くのが遅れ、私が見たのは不在着信のお知らせ![]()
正直、まだ話したくはありません。
だって私の中はまだまだフツフツしてるのよ![]()
ちぃとも落ち着いちゃいないのよ。
だから必要以上に攻めたてそうで怖いのよ…!
でも一度見てしまったらねぇ、気になっちゃいますわよねぇ![]()
無視し続けるのにもエネルギーはいるのです。
自分がイヤなヤツに成り下がっている…とね、あぁ自意識過剰?
罪悪感もあるけれど、自意識過剰の一本勝ちだなココは![]()
あぁ何で気付いてしまったのか着歴に…。
逡巡しまくった挙句、1時間後くらいに意を決して折り電。
私「あ、もしもし?ゴメン取れなくて」
努めて努めて、普通のトーン。
覚悟の上での折り返しだったのに。
社「メール送っといたから見といてくれる?」
…仕事の話でした![]()
契約書の叩きができたから中身を確認してほしい由。
なぁんだよ…![]()
私の気合いは空回りか。
てかムダに気合い入れまくってたのは私だけか![]()
一気に肩の力が抜けました。
ついでに数点、仕事関係の頼み事を引き受けて、終了。
と思いきや。
社「なんかコッチが悪いんだって?」
アチラさんから話を振ってきました![]()
そんな急な!
油断させといてからの不意打ちなんて卑怯な!
私「だからそう言ったじゃん」
動揺を隠して必死で迎え撃つも、コレが精いっぱい。
社「しかも何、10-0なんかよ?」
私「だからソレも言ったじゃん」
あぁ、可愛げゼロの返事が続いてしまいます。
まぁ起きたことはもうひっくり返せない。
私「もうしょうがないよね」
ちゃんと伝えておくほどの相手じゃない…。
ソレが私の価値なのでしょう。
社長さんからすれば、そして元々カノからすれば。
社「悪かったよ」
だからそれも…って、え?
ひじりの名義を借りてたのをウッカリしてた
何かあった時には全部所有者に行くもんな
保険もひじりの名前だしな
又貸しだもんな
迷惑をかけて申し訳なかった
私「……
」
暫し、唖然としてしまいました。
今日は不意打ち攻撃が冴え渡っていますね、社長さん。
ていうか。
私「そこまできちんとわかっているなら何で…」
ナゼしなかったのさ…事前通達を!
らしくないよ社長さん~!
あ、ソレが私の価値だからか…クソ凹むなぁ。
社「だからきちんと考えるべきだったよ」
素直すぎて、そして下手すぎて怖い…![]()
あぁ私、捻くれ過ぎ?
が、こうやって先手を打たれて謝られると弱いのです![]()
そして下手攻撃にも弱いのです…![]()
社長さん、ソレを見越してやってるならお見事。
参りました。
社長さんからはもう二度と頼まれることはないでしょう。
名義を貸してと言われることはないでしょう。
自らそのドアを閉ざしたのです、私は。
ちょっと寂しいけど、なるべくしてなったんだろうなぁ。
電話を切って、受信していた保険会社からのメールを確認。
あぁ、車の修理方法ね…。
いろいろ手続き方法が決まってるのね。
元々カノに連絡だな、こりゃ。
あ、それと。
私「修理に出すなら気を付けて」
その車、指定のショップじゃないとムリだと思うから。
(社長さんが事故った時に学びましたからね)
(てかこの車、早くも二度目か…)
間を開けずに返信が来ました。
元「こっちの車にはダメージ見えないんだけど」
イヤあるだろ確実に。
ぶつかってんだから。
しかも相手の車はかなりやられてるんでしょ?
元「社長が一応見てもらってほしいそうなので持って行ったよ」
ま、社長さんならそう言うだろうね。
とにかく早くケリが付いてほしい。
それだけ。
もしよろしければ… あなたのパワーを私にも
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