いよいよ、妹がこの都会街へとやってきます。
社「俺、多分翌日から(出張で)出ちゃうから」
だからこの部屋に2人で泊まればいいのに…とありがたい(?)オファー。
でもね、初日はアナタいますもんね。
それに会社の人たちも壮行会(?)とやらですぐ近くのホテルに泊まってるし![]()
だからちゃんとホテルは取りますよ。
でも…3人で会う時間は作るよ。
この期に及んでワタワタしているPAC3、それでもなんとか妹と合流。
はぁ、おねーちゃん、がんばらねば。
社長さんと妹のご対面はその日のランチ。
ひとりドキドキしていましたが…社長さんも妹もイイ大人です。
2人とも、無難な営業スマイルと社交辞令で初戦突破![]()
そのまま一部の隙も見せずに席に着き…(でもないけど)。
ランチ開始です![]()
社長さんが選んだお店は、ちょっと高級なチキンのお店。
営「散々あちこち行きましたけど、やっぱりココが一番ですよ!」
とある営業さんから教えてもらったお店で、私も何度か来ています。
社「やっぱりココが一番うめぇかもな」
あら…タクシーの運ちゃんに教わった小汚いところがナンバーワンだったのでは?
社「や、あそこもイイと思ったけど何度か食べるとやっぱこっちかなって」
ま、お客様を連れてくるならコッチの一本勝ちですしね。
さすが大手定業さんのおススメなだけあります。
オトナ同士のランチは…恙なく終了。
午後から会議だという社長さんはサクッと退場していきました。
私「ありがとねー、付き合ってくれて」
妹「いえいえー、ってか中身のない会話しかしなかったけど良かったのかな」
う…グサリと刺してきますなぁのっけから!
確かに仕事とか当たり障りのない話に終始してしまいました。
ヘタレひじり、健在です…![]()
あぁ、もうこの上なく居心地悪かった…。
ナゼかって?
簡単だ
(社長さんと)2人でいるときの私と、誰か入ったときの私
変わっちゃうからだ
ぜんぜん違う人になってる
だから私がどういう態度とったらいいかわからず困っちゃうんだ
立ち居地がわからず戸惑って居心地が悪いんだ
(妹とご対面した日の殴り書きより)
もしよろしければ… あなたのパワーを私にも
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ありがとぅ![]()