社長さんが戻ってきました![]()
さっそくお部屋に来ました![]()
普通にエッチしてお泊まりしていきました![]()
社「あれ、部屋キレイになったじゃん、うん、イイよイイよ」
相変わらずよく気が付く…が、ちょいと外れているなぁ。
社「あれ?ねぇ俺の枕は?ないよ?」
ちょっとさみしそうな声音。
それだけで多少なりとも溜飲を下げるワタシ…バカだぁ。
それに!
私さ、決まったら連絡してって言ったよね?
その連絡はせずに普通に現れて泊まっていく…?
ココは簡易宿泊所か![]()
一泊ゼロ円、セックス付き…超お買い得![]()
(イヤ、社長さん敵には月額ウン十万か…
)
最初はガマンしましたよ、そりゃ。
ひじりちゃんの基本戦法…まずは待ち、ですから。
(なにかアチラに事情があるのかもしれませんしね)
それに久々だし険悪になりたくなかったというのもあります。
が、二度・三度と繰り返されるとさすがにイライラが募ってきました![]()
なんで私が言いたいことはいつも通じないんだろう…。
なんでこの人はいつも大切なコトに限ってすっ飛ばすんだろう?
ねぇ、なんで無視するの?
私の投げたボールは返してくれないの?
言いたいことはたんまりあったのですが…。
いつもわりとすぐにブチ切れて。
そう重要でないことばかりぶちまけて。
肝心トコロに辿りつけない
または辿り着いたとしても、すでにスタミナ切れですぐに試合終了。
このところそんなコトばっかり繰り返していましたから![]()
まずは控えめに、体力消耗しないうちに一番言いたいことを言ってみました。
(考えた末に、きっとそれが一番言いたいコトだろうということを)
(実はさ、いつも「本当に伝えたいコト」がわからなくなっちゃってたのよね
)
答えを貰えないまま宙ぶらりんに放ったらかしにされてるのはしんどい
さて、それに対する殿のお答えは?
社「だってそっちから持ってきた話だろ!」
意味不明…![]()
って思うのは私だけ?
え、なに、なんですか
私から振った話には答えなくてイイってことですか
なにソレ、ジャイアン?
アナタ、ジャイアン??
社「そんなすぐにはわからねぇだろって言ってんの!」
…思いっきり誤魔化してませんかね?
ソレもある意味正しいかもしれないけど、今の答えではないですよねぇ?
社「わかんねぇコトは答えようがねぇだろうが」
もう半月くらいは経ってますがねぇ…あえてのスルーってか?
それにアナタ、前に言ってましたよね?
「早くけりをつけたいタチなんです」って
なのに立場が入れ代わったらソレ放棄?
やっぱりジャイアン、決定??
あーあ、せっかく我慢してやったのに。
(ココはもう遠慮なく上から目線で!)
結局不満をぶちまけることとなったのでした…![]()
が、今回は珍しく「多少なりとも落ち着き気味に」でした。
キーキー喚く代わりにため息満載。
うーん、どっちにしてもイヤな女よねぇ![]()
でも実はコレ、私にとってはビックリ事件だったのです。
怒りよりガッカリが大きかったってコトだから。
なんか…よくわからないけどまた一段階進んだような。
天国に近付いたのかはたまた地獄に近付いたのか…それはまだ不明なれど。
ま、最終的に一応のお返事もいただけたからヨシなのかな。
ボールは受け取ったから投げ返すまでに時間がほしい…のですと。
社「なあ、(都会街の)俺の家、また来てくれる?」
…アナタが確認しておきたかったのはソコか。
まぁね、別れると言ったわけではありませんし。
時間はかかるだろうけどきちんとメールの答えをくれると言ってくれたし。
だからお招きいただけるなら行きますよ。
社「よかった…ありがとう」
…こういうところだけ急に素直なんてズルい。
もしよろしければ… あなたのパワーを私にも
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ありがとぅ![]()