連絡すると言ったきり、携帯は静まり返っています…![]()
私、コレ、いつまで待ってればいいのかしら?
丸一日、つぶれてしまいそうな勢いなんですけど?
もうムリ、ガマンできない!
私「何時ごろになりそうですか?」ピロリん
1時間…なにもナシ![]()
2時間…ナッシング![]()
あーもぅ…![]()
ムリならムリで、連絡くらい入れるのがスジってもんじゃないのかい!
っていうか、別に私、もう待ってなくてもよくない?
ヨシ、出掛けてやれ!
イライラを持て余し、重すぎる腰をようやくあげたその瞬間。
社「お待たせ!今から出ます」ピロリん
でた~、マーフィーだ~~![]()
何なのこのタイミング…。
社「どもどもー、お待たせ~」
いつもと何ら変わらぬ様子で見参。
それにつられて私もいつも通りにお出迎え…とはならず。
可愛げなく、どこかぎこちなくかたい態度でお出迎え![]()
やっと来てくれてほっとしてるくせに…ブス子め!
えーとえーと、とりあえず。
私「何か飲む?」
お話し合いにドリンクは必須アイテムよねぇ?
社「イヤ、大丈夫」
あら、そう?まぁいいけど。
ソファにどっかり腰を下ろした社長さん。
見上げる形で横のラグ上にちんまりとひじり。
社「今さぁ、すげぇ車の価格が上がってんだよ」
携帯(恐らくオークションサイト?)片手に楽しそうな社長さん。
スーパーカーとかクラシックカーとか、価格は常に動くのだそう。
社「やっぱもう少し買っとくかなー」
まぁこれからもっと上がるならねぇ。
じゃなくて![]()
そうじゃないでしょ社長さんよ。
貴方は車の話をしに来たんかいな?
社「何でそんなとこ座ってんの、ソファ座れば?」
イヤまぁ何となく同じ場所はアレかなぁと…ね。
でもそう言っていただいたので、私もソファへとランクアップ。
さて、どうするんだろう…
どう切り出すんだろう?
どう進めるんだろう??
そんなことを考えていたら頭をワシャワシャっとされてチュッとキス。
そのままどんどんチューは進化を続け、ガッツリキスへ。
え?え??どういう流れよ??
社「ベッド行こう」
はい?
社「ホラ早く」
…オノレは話をしに来たんじゃないのかい![]()
ヤリに来たんかい![]()
![]()
私「え、何ソレ、ちょっと待ってよ」
社「何?なんで」
私「話は?」
社「話?何の?」
はいぃぃぃ?
ねぇそれ本気?それともフリ??
ポカーンとなりつつもぐぬぅぅと燃える…そんな高テクを披露した私に気圧されたのか。
社「あぁなに、もしかしてあのメール?」
しぶしぶといったテイで話を振った社長さん。
…フリかよ![]()
私「…当たり前じゃん!」
あーあ残念、火がついてしまいました。
何で無視するの?
届いてたんなら何らか投げ返すべきじゃない?
私が無視したら怒るよねぇ?
何日過ぎてると思う?
そしてこうして会ったときにもスルーするわけ?
ねぇ、おかしくない?
どうなのそれ?
そんなに無意味なメールだった?
社「ちげぇよ!そうじゃねぇよ!」
ほ~ぉ、じゃぁ言い訳してごらんなさいよ。
社「読んだよ!でもそんなすぐには(答えが)わからねぇだろうがよ!」
アナタ、日本語わからないとか言わないよねぇ?
理解してないじゃん、私が書いたコト。
そして今言ったこともわかってないじゃん![]()
ついでにもひとつクレームを加えておきますとね。
今日のコレも何で連絡くれなかったのよ?
そんなに私の時間を無駄にさせたいわけ?
社「しょうがないだろ、子供が来てたんだもん」
へぇ~~そうなんだ~~![]()
子供が来てたら私にテキスト一回もできないんだー。
何時間も人を待たせてもOKなんだーー…今のアナタ基準では。
コレじゃ無理だわ。
結構マジメにがんばったんだけどなぁ、あのメール。
1ミリも届いてなかったんかー…。
そして、言いそびれちゃったけど。
あのメールはスルーして、何事もなかったかのごとくエッチだけはしようとする。
そんな都合のいい女だと思われてた事もすごーく悲しかったんだよ。
もしよろしければ… あなたのパワーを私にも
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ありがとぅ![]()