皆様の案内役兼ドライバーとしてスケジュールはパンパンに詰まってたろうに。
マジで都合付けたんだ…
そして律儀にも部屋にいた私。
あぁどこかにドロンしておくべきだった(笑)のに…何やってるんだか
ま、出掛ける準備をする気にもなれなかった…ってのもあります。
そして当然、私には積極的に話し合う気もありません。
黙ったまま…閉じてますってオーラ全開。
我ながら感じわる~い
そんな私を意に介さず、ごくごく普通に話し出す社長さん。
社「ちゃんと飯食ってる?」
私「…うん」
社「なんか顔色あんま良くねえぞ」
私「…大丈夫」
手を伸ばしてこないでください、さわらないでください。
社「なんかいろいろ誤解があったみたいだからさ」
私「ブログならもう消したから」
待ってましたとばかりに、被せ気味に返答。
私「ソレでいいんでしょ」
さ、もう話は終わりです、戻ってくださいな。
社「消したの?全部?」
私「そう」
社「…ふぅん」
ハイ、今度こそ終了、お帰りください。
社「別に全部消さなくてもよかったのに」
…この期に及んでオマエがソレを言うか
(イヤまぁ…実際にそう仰ってくれてましたけどね)
(でもこのタイミングでのその発言…人のイライラを煽る天才か!)
社「(ブログ消せは)そんなに怒るトコか?」
…あったりまえでしょうが
社「もうずっと更新もしてなかったからそんな大事だなんて思わなかった」
更新してなかったのは事実だが…だったら消せの一言で済ませてイイの?
じゃぁ例えば、何年も見直してない思い出の写真は?
消せと一言メールで言われりゃアナタは素直に消せるの?
ツンケン答える私に、遂に社長さんの堪忍袋の緒が軋み始めました。
俺だってなぁ、努力してんだよ
もう一度ひじりを信じようと頑張ってるんだよ
わかってんのかよ
…わかってますよ、多分。
だけどまだたかだか数か月だろうが!
すぐに信用できるようになんてなるわけねえだろ
何もなかったころに戻りてぇよ
今だって毎日必死だよ
裏切らないひじりだって思い込もうと必死でやってんだよ
一生懸命コレはあの頃の(昔の)ひじりだって…
それだったらひじりのコト信じられるんだよ
俺が好きになったひじりなんだよ
だけどまだできねえんだからしょうがねぇだろうが
ん…?
ちょっとまった、ちょっとお待ちなさいよ。
アナタがほしいのは…なに?誰?
社「だから!裏切らないひじりだよ!」
その「裏切り」の定義はひとまず置いといて。
今の私は「裏切った」からダメってコト?
裏切った事実がない過去の私だったらOKなの?
社「そうだよ!」
俺は!ひじりのこと100%で信用してたんだよ!
だから誘ったしその後もいろいろしてあげたいって思ったんだよ!
私「でも今の私の事は信用できないんでしょ?」
社「仕事に関しては信用してるよ」
それ以外はダメってことか…。
社「俺が求めてるモノ、分かるだろ?」
…過去のキレイな私か。
社「だから!あの頃(のひじり)に戻れるように誠意を見せるって話だろ!」
…タイムマシンでもない限り不可能ではあるまいか。
過去は消せないのです。
だから共に歩むしかないのです。
でも社長さん、あなたはそうじゃないのね。
イヤな過去にフタをして、そこから続く望ましくない現在にもフタをして。
理想の過去だけを見ようとするのね?
もう存在しないのに
社「だから一生懸命思い出そうとしてるんだろ!」
私「……」
できるわけないのに。
だからこそあなたは苦しんでるんだろうに。
もしよろしければ… あなたのパワーを私にも
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ありがとぅ