負け寄りの引き分け | こいすてふ…不倫迷路

こいすてふ…不倫迷路

まさかの不倫 あろうことかどハマリ
シアワセ(もちろん)来たらず
ピリオド打ち…切ろうともがき中

断ち切るためのアウトプット       As Far As I Remember…

夜、いきなり電話がかかってきました。
予告なく。
何の準備もできていなかった私は、動揺もあって即戦闘モード戦い
社長さんは…力説モード。
                ↓↓↓
社長さんの検索に引っかかったブログ記事があったこと。

(どうやらあの機械をネット検索したらしい)

サラッと読んでみるとどうも覚えのある内容だったこと。
すぐに新参さんと私の事に思い当り、愕然としたこと。

 

即、私に「消去依頼メール」を送ったそうです。
社「アレをみて俺がどんだけショックだったか…わかんねぇかなぁ

…社長さん、その言葉、そっくりそのままお返し致します。
あのメールをみて私がどれだけショックだったか…わからないのかなぁ怒り

その分野の外にいる人にとっては普段触れることのない出来事。
珍しいし知りえない「そうだったのかー」的なコト。
(専門職はどれもそんな一面があると思いますが)
(そしてその分野内の人からすれば「あーあるあるー」ってヤツ)
それをコミカルに「今日の出来事」のように書いていたのです。

親にも友達にも公開していたブログです。
いかがわしい事なんて書くはずもない。
ま、社長さんからすれば「そういう問題じゃナイ」のでしょうな。

社「何で残しておくんだよ!俺が嫌がるっていい加減わかるだろうが!
臨戦態勢だった私…いとも簡単に盛大なバトルが始まりました。

私「何で消せなんて言えるの?どれだけ私を否定したら気が済むわけ??
社長さんの問いには答えず、疑問返し。
私「よくそんな冷酷無比なコトを言えるよねぇ!?
社「は?ちげぇよ!
私「親のためってのも言ったよね?私どころか両親まで侮辱してるの、わかる?
もう止まりません。
社「ちょ…聞けよ!

「ブログ消せ」がここまで破壊力があるとは思っていなかったのでしょう。
私の剣幕に驚いていた社長さん…ですがすぐに立て直しました。

社「そういう意味で言ったんじゃねぇよ!」
ほーぉ?
社「俺は!単にお願いしてるだけだろ?
イヤな記事を見てしまったから、消してってお願いしてるだけ
それが社長さんの主張。
(イヤ、アナタのお願いはイコール命令でしょうが汗
社「別に侮辱なんて全然そんなつもりねぇよ!

言うだけならなんとでも言えますよねー。

社「だったら(新参さんが)出てる記事だけ削除でもイイよ

…なんとココで突然の譲歩ビックリ

そう下手(?)に出られると…途端に弱気になるひじり汗
じゃぁそのあたりで落としどころか…と思った時。
社「俺が嫌がってるんだからよ、聞いてくれたっていいだろ、違う?
…は?
社「俺のことを少しでも思ってくれてるならさぁ、普通消すだろ
…はぁ??

前言(?)、撤回

私「わかったよ!消せばいいんでしょ消せば!それで満足??
売り言葉に買い言葉とは…まさにこのコト。
社「何だよその言いぐさは、よぉ!
遂に社長さんにも火が付きました。

だいたいよぉ、前の会社のことだって怪しいんだよ
俺を利用してこっち来たんだろ?
免許だって怪しいモンだよ
そこはまだ何にも決着付いてねぇんだよ!


蒸し返されました…このタイミングでか!
でもコレに関しては私が悪い。
(そして相変わらず勘はスルドイ…うっ

マズイ…社長さんの毒牙(笑)が前の職場の方たちにも牙を剝くかもしれない。
それだけはなんとしてでも避けなければ!
これ以上、私のせいで誰かに迷惑をかける事だけは何としてでも回避せねば。

決意は固まりました。
そうなるとやることもたくさん出てきました。
すると、不思議と電話もすんなり切ることができました。



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