コレ…実はとてつもない一突きでした。
私にとっては。
前の職場の人たち、私は大好きです。
初めて出会ったのは学生時代ですから…早15年オーバー。
どれだけたくさんのコトをそこから学んだことか…
こことの出会いがなければ、私は全く違った人間になっていたでしょう。
それくらい、影響を受けた場所であり人たちであるのです。
計り知れない恩義があります。
ソレをね、社長さんは知っているはずなのですよ。
100%理解はしていなくても、ある程度は分かっているはず。
だって私が散々話してましたから。
そして、件のブログはそこでのあれこれを綴ったものなのです。
ソレをまるっと否定された…かんじ。
私「何の説明もなしに消去しろだなんて人としてあまりに横暴です」
私「言われた私の気持ち、想像がつかないのでしょうか」
私「残念です」
慇懃無礼攻撃で立て続けにメールを返し、携帯を投げ捨てました。
残念…
この言葉を社長さんに直接使ったのは初めてかもしれない。
コレ、私にとっては最後通牒に近いモノがあります。
腹が立つとか悲しいとか、そういう感情があるうちはまだいいのです。
ココロがあるからそう感じるわけですから。
残念とかガッカリとか…そう思うようになったら終盤が近付いている。
残念の割合が急上昇して来ています。
(まだまだ「悲しい」も残ってはいますがね
携帯が鳴りやみません。
どうせ社長さんでしょう。
合間にメールもひっきりなしです。
でももういい。
勝手に何でもやってくれ。
カーペットに寝っ転がって…ふと気付きました。
寒い…冷えた
ん?もしや寝てた…?
寝起きの感覚は全くありませんが、でもいつの間にやら外が薄暗い。
記憶が飛んでる…ってコトは寝てたんかな。
強張っている体をズリながら携帯に手を伸ばしました。
着歴ページを埋め尽くさんばかりの社長さんの名前。
メールもスゴイ。
社「電話出て」
社「今どこ?」
社「ちゃんと説明します」
社「今からしばらく電話できない」
社「家にいますか?」
あぁもう別にそんな律儀に連絡くれなくたっていいのに。
私「大丈夫です。しばらく連絡いりません。ひとりにさせてください」ピロリん
とてもじゃないが話す気力はナイ。
奥様方が帰るまで…どれくらいあるかわからんが、一週間以上は軽くあるはず。
そのくらいまでには整理が付いて気力も戻るであろう。
それにしても社長さん…そこまでして私の過去を消し去りたいのか
キナ臭い(←社長比)過去を連れた私はそんなにイヤなのか。
私にとっては大切な積み重ねなんだけど。
そういう経験も今まで出会った人たちも、社長さんは許せないのか。
イヤ、過去だけじゃないなこの人は…現在も、だな。
「俺が関わっている現在以外の現在」は捨てろと言っているよな。
手の中で携帯が震えてビクッと…反射的に応答。
社「何で出ないんだよ、何度もかけてんだぞ
しまった思わず出てしまったではないか…今更切ったらヘンだよな?
社「もしもし?聞こえてる??」
はぁ…聞こえてますが。
社「今、外であんまり時間ないんだけど」
…だったらかけてくるな。
早口でまくし立てられた内容は…?
私のブログの最後の方の記事が引っかかったんだそうな。
新参さんと作業していた内容を部分的に載せていたから。
だから消してほしいという依頼になったんだそうな。
私「そこまで私を否定したいんだ」
私が伝えたのはそれだけ。
社「ちげぇよ!そうじゃねぇよ!ちゃんと聞けよ!!」
聞く耳持たず…というか反応の悪い私に社長さんはキレ気味。
が(社長さん側の都合で)すぐに時間切れとなりました。
電話は切ってもメールは来ます。
社「時間作ってそっち行きます」
私「大丈夫です。家族サービスに集中してください」
来られたって迷惑なだけだ。
社「早くけりをつけたいタチなんです」
そりゃそっちの都合でしょうが。
ホント、勝手すぎる。
もしよろしければ… あなたのパワーを私にも
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ありがとぅ