社長さんは左利きです…どこかでチラッと触れましたかね?
小さい頃はもうぜーんぶ「左手で」だったそうですが。
社「直されたよ、右に…つーか変えざるを得なかったというかさ」
そう…右利きの私からすれば考えたことすらありませんが。
世の中、「右利き用」のお道具で溢れているのでございます。
例えばハサミ![]()
普通のハサミを左手で持って切ってみようとすると…これまた見事に切れませぬ。
ま、ハサミは有名かもしれませんが、包丁だって左利き用とかあるんですよ。
左利き用の包丁ってそりゃ扱い辛いモノです。
ですから社長さん、ハサミは右手で使えます。
社「え?練習したよ。だって(左じゃ)切れねぇんだもん」
似たようなのはゴルフ![]()
社長さん、ゴルフクラブも右利き用を使ってます。
社「当時はさぁ、左利き用のクラブセットなんてねぇんだよ」
今でこそ増えて来たようですが…20ウン年前はさすがにナイか。
社「ゴルフは最初から右だったから、逆に左じゃできねぇな」
へぇーー、そうなんか。
でもさ、スポーツ界ではサウスポーって有利なんじゃないんですかね?
なんかもったいないなぁ。
社「だから野球は左だったよ」
え?野球なんてやってたんですか?
社「俺、野球少年だったから」
意外過ぎる…![]()
社「でもさ、グローブがねぇンだよ、左利き用の」
あぁ~~そうかそこにも利き手が関係あるアイテムがあったか。
社「だから右投げ左打ち、おもしろいだろ?」
ナルホド…バットは左右関係ナイもんな。
そう、左右入れ代わっても「道具的に問題ない」かどうかが決め手だったようでして。
だからお箸は左手
(↑なので座る位置にとっても敏感)
(食事中に右利きの人の腕と自分の腕がぶつからないように)
ですが書くのは右手。
社「小学校で徹底的に直されたからな」
なんか可哀そう…。
社「でも左でも書けるよ、今でも」
左利きには天才が多い
(んだったか「天才は左利き」だったか忘れましたが
)
ダ・ヴィンチだって、ピカソだって、ベートーベンだってアインシュタインだって
みーんな左利きだってのは有名な話です。
モ「せやねん、せやから俺は天才の可能性があんねん!」
そう…実は元彼も左利きでした。
元彼の方が徹底的に左を使っていた気がします。
お箸はもちろん、書くのも携帯も野球もぜーんぶ左だった。
左利きは何ら悪いコトなんてナイ、と言うのはビタミンちゃん。
ビ「その流れが体内に出来上がってて、それに準じて脳が伝達してるんだから」
だから下手に矯正してしまうとその流れが大いに乱されるそうな。
ビ「脳も体も混乱しちゃうから、ホントはそのままがイイんだけどねー」
ナルホド…そういういうモノなのか。
右利きとか左利きとか、当たり前に知っているコトなのに。
自分がその少数派の立場にないと全くもって捉え方が変わってくる…。
そんなことって実は多いのでしょうねぇ。
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