ITパスポート試験シリーズその24

「ディスプレイの解像度とは」

 

 

ディスプレイの解像度とは

ディスプレイに表示できる情報量を示す尺度です。

 

 

 

<ピクセル>

ピクセル(pixel)とは

picture elementもしくはpicture cellを

短縮した造語で、

色情報の最小単位です。
 

 

 

<2K>

2Kとは主に1920×1080ピクセルの画面のことを言います。

1920の部分が約2000ということで2Kと呼ばれます。

 

Kとは1000を表す接頭語と呼ばれるものです。

 

 

 

<4K>

4Kとは主に3840×2160ピクセルの画面のことを言います。

3840の部分が約4000ということで4Kと呼ばれます。

 

 

 

<8K>

8Kとは主に7680×4320ピクセルの画面のことを言います。

7680の部分が約8000ということで8Kと呼ばれます。

 

 

 

<ディスプレイの解像度>

ピクセルの数が多ければ多いほど精密に表示できます。

さらにそのピクセル自体の大きさが小さければ小さいほど

同じ面積でも細かい表現が可能となります。

 

 

 

<まとめ>

ぶっちゃけピクセルが

picture elementもしくはpicture cellを短縮した造語というのは

知らなかった。