ITパスポート試験シリーズその25
「ディスプレイで表現できる色の数」
ディスプレイで表現できる色の数は
16777216色です。
<光の3原色>
光の3原色とは
赤・緑・青(Red Green Blue)の
3色で色を表現する方法です。
発行体の組み合わせで色を作るので
全部合わせると白色になります。
<24ビットカラー>
24ビットカラーとは赤・緑・青にそれぞれ8ビットを
割り当てる方法のことです。
コンピュータが理解できる2進数で
1ビットは
0と1の2種類、
2ピットは
00、01、10、11の4種類あります。
同様に考えると
8ビットは256種類あり、
さらに赤・緑・青の3種類を組み合わせるので
256×256×256=
16777216色を表現することが可能です。
フルカラーまたはトゥルーカラーとも
呼ばれます。
<まとめ>
ディスプレイの画面に1677万色もの
色が使われているなんてビックリですよね。