よく人に「風邪にお気を付けくださいね」
と言うことがあります。
が、
もしかしたら
やめた方が良いのかもしれない。
「思考は現実化する」と
言われます。
「風邪に気を付けてね」
と言うことによって
風邪にフォーカスが
あたってしまいます。
「寒いと風邪をひく」という
思考パターンにより
実際に風邪をひくのかもしれない
そんな気がします。
病気の話など
一切しないほうが良い気がします。
病気になりたくないのならね。
仕事が忙しすぎて
病気になってでもいいから
休みたいってんだったら
病気になった方が良いでしょう。
下手に病気にならずに
鬱になったりしたら
面倒ですからね。
でも
そんなに忙しいわけでもないのに
病気になったら
「病気になり損」ですよね。
だから
思考から
病気を排除しておいた方が
良いと思う。
ついでに言うと
風邪ってのは
喉の病気だから
言いたいことが言えないとか
そういうのも関係あるみたいですよ。
なんか不満持っていない?
どうしても言えないなら
カラオケでも行って
発散したほうが
よほど健康的ですよ。
風邪になるよりはね。
人間、健康的であるのが
通常状態です。
病気ってことは
どこかにおかしな思考が
あるってこと。
風邪くらいなら
思考をちょっと変えるだけで
何とかなりそうな気がします。
もっと深刻な病気だと
そんな簡単にはいかないかも
しれないけど。