素人の写真をプロが添削するという動画を

見て思ったのは

 

生け花と一緒じゃんということでした。

 

 

写真の構図と生け花で共通のコツ。

 

1、ピントを合わせる。

 

一番目立たせたいもの、

見せたいもの、

感動したものが、

一番最初に目につくように

それ以外の邪魔なものは減らす。

もっさりした小花は少し取る。

 

写真は引き算。

生け花も引き算。

 

 

2、明るすぎず暗すぎず。

 

明るすぎる時は暗くする。

暗すぎる時は明るくする。

 

白花ばっかりに白い花器は

合わない。

暗い花ばっかりに黒い花器も

合わない。

 

 

3、角度を変えるだけで印象が変わる。

 

カメラの位置を変えてみる。

寄ってみる引いてみる。

 

花器も回してみる。

遠くから見てみる。

 

 

4、平面は面白くない。

 

面積の大きい平面をできれば減らす。

 

何もない壁も面白くないし、

何もない花器の側面も面白くない。

 

 

5、日の丸構図は面白くない。

 

被写体を真ん中に置くのは面白くない。

大きな花を真ん中に置くだけじゃ

面白くない。

 

 

もっとありそうです。

結局写真も生け花も

変わらないってことですね。

 

特に花の写真なら

ほとんど生け花と同じ。

 

写真の構図の話は勉強になります。