夏は、薄着になったり水着になったり…
お腹まわりはもちろん体のラインも
気になってくるシーズン。
暑くなってきたし、汗をかいて痩せるぞ! と
意気込む人もいるかもしれない。
しかし、こんな話を聞いたことはないだろうか。
「一年で夏が一番痩せにくい」という説。

「人間は恒温動物なので、
体温を一定に保つためにエネルギーを消費します。
そのため、基礎代謝量が一番高まるのは、
気温の低い冬ということになります。
夏はその逆で、一年を通じて最も気温が高く、
体温を保つためのエネルギー消費が少なくなるので、
その分基礎代謝量は低くなるといえます
(食を通じたダイエットに詳しい伊達友美さん)

諸説あるが、夏は冬よりも10%ほど基礎代謝量が下がる、
という報告もあるようだ。
暖かい分、体が燃焼をおこなわずに済むということか。
でも、汗についてはどうだろうか。
夏は暑くて汗をかくから痩せやすい気もするのだが…。


「汗をかくこと自体は、痩せるためにほとんど効果がありません」


なんと! あっさり否定されてびっくり。
人が1日でかく汗の量は、
激しい運動などをせず暮らしても0.5~1.2リットル程度(個人差あり)。
夏の暑い日には、1日2リットル以上の汗をかくことがあるが、
体重減は一時的で、水分補給すれば元に戻ってしまうという。


これじゃあ夏に痩せることは、
あきらめるしかなさそう…と思いきや、
伊達さんによれば、
代謝をサポートする夏向けの食事の摂り方があるという。


冷たい飲み物をできるだけ摂らないこと。
体の芯を冷やしてしまうと、
基礎代謝量が下がってしまいすぐには戻りません。
そして、基礎代謝量を上げるため、
筋肉作りに欠かせない栄養素、
タンパク質を積極的に摂りましょう。
夏は、サラッと食べられるそうめんなどの
炭水化物中心の食事が多くなりがちですが、
外食なら海鮮丼やお刺身定食をチョイスしたり、
コンビニなら茹で玉子や魚肉ソーセージを
メニューに加えるなど、工夫してみてください」

なるほど! 
食べものと飲み物に気を配って痩せやすい体作りをすれば、
季節に左右されずスリムになれそうですね。


gooニュース
上記から記事をお借りしています。



な、なるほど、、
夏に大量に汗をかくから痩せるって概念は
間違いなわけですね。
夏暑いと冷たい物を摂りがちになりますが、
なるべく温かい飲み物を季節関係なく飲む事が
身体にとってもいいと言われています。
夏にそんなあっつーーーい物は飲む気も
失せてしまいがちですが、
氷を入れず常温で飲むと言うのも効果的でいいそうですよ。
ダイエットの為といえど、
続けられる事が一番ですね。