営業は9聞いて、1話すと思ってます。あまりペラペラ話をしても、大抵相手は聞いてません。


初面談ではそれがモロに反映します。



初面談だからこそ、色々とお客さまのことを知らなきゃいけないのに、ついつい営業がしゃべっちゃいます。


それは何故か?


「間」が怖いから。



間があると、その時間を埋めたくなって話をしてしまうのです。



そうすることで、営業は安心するんですねー。



でも、お客さんは不満を抱えます。「こいつ、しゃべってばっかりやんけ・・・」そう思われたらアウト。



次回面談はなかなか厳しくなってきます。



さて、そんな「間」をとるにはどうしたらいいか?


それは、「黙る」んです。



そう、黙れば自分はしゃべることはありません。


じーっと我慢して自分からは話さない。そのうち、お客さんが話をし始めます。



じゃ、自分が話をする瞬間っていつなの?



それは、「相手の目があった瞬間」です。



大体人は人の目をじーっとは見ません。色々なところを見てます。



色々なところを見ているときは、営業に注意が向かっていません。そんな時に話をしても、営業が話をしようとする内容はお客さんに入ってきません。



だから、目があったその瞬間に「いかがですか?」「それは、具体的にはどのようなことですか?」とか、質問をすればいいのです。






と、偉そうに語りましたが、今日の面談で、僕はよくしゃべってしまいましたあせる



そういう日もあります。日々勉強ですね。頭でわかっていても、体得できなければ何の意味もありませんので。
ゼタ・オングストローム株式会社



経営コンサルタント3名が集まって設立した経営コンサルティングファームです。



以前、勤めていた会社の先輩で、とっても温厚、だけど、仕事は切れるタイプ。



その会社で、何やら面白い動きがあるそうです。



何ってことはどうも秘密だそうですが、コンサルとはちょっと離れたことをするそうです。


(もう少しでプレスリリースがあるそうなので、注目っ!)



ゼタ社も、当社も設立したばかりの会社です。



とにかく今は収益を上げることで頭がいっぱいっ!!


そんなゼタ社に好感持ってお話しておりました。
昨日、妻の誕生日でした。



もう30歳なんですねー。。。



周りの女の子友達も子供を産んでいるそうです。



ウチも、そろそろですかねー!
昨日食べ過ぎたのかな?


おなかが苦しいのはベルト・・・。



ベルトがきつくなった・・・



ベルトは短くならないので、僕のおなか周りが大きく成長しているわけですね・・・



胴回りを測定するのはちょっと怖いので、今日は筋トレして寝ます。



それにしてももう夏だ!薄着になる季節っ!


ダイエットしなきゃですわ。
写真家しばたけんたろう氏とお食事会です。

こないだホームページに掲載するための写真を撮ってもらったので、そのお礼に。


「お金じゃなくて、食事につれてってよ」


そんな彼と話をすると面白い。


話をしていて面白い人、とは「前向きな人」であることです。


前向きにものを考えられる人は、話に花が咲きます。


営業でも同じ。否定的、ネガティブ、だと話が盛り上がるどころか、険悪な雰囲気になります。


前向きに仕事をしようっ!