営業は9聞いて、1話すと思ってます。あまりペラペラ話をしても、大抵相手は聞いてません。


初面談ではそれがモロに反映します。



初面談だからこそ、色々とお客さまのことを知らなきゃいけないのに、ついつい営業がしゃべっちゃいます。


それは何故か?


「間」が怖いから。



間があると、その時間を埋めたくなって話をしてしまうのです。



そうすることで、営業は安心するんですねー。



でも、お客さんは不満を抱えます。「こいつ、しゃべってばっかりやんけ・・・」そう思われたらアウト。



次回面談はなかなか厳しくなってきます。



さて、そんな「間」をとるにはどうしたらいいか?


それは、「黙る」んです。



そう、黙れば自分はしゃべることはありません。


じーっと我慢して自分からは話さない。そのうち、お客さんが話をし始めます。



じゃ、自分が話をする瞬間っていつなの?



それは、「相手の目があった瞬間」です。



大体人は人の目をじーっとは見ません。色々なところを見てます。



色々なところを見ているときは、営業に注意が向かっていません。そんな時に話をしても、営業が話をしようとする内容はお客さんに入ってきません。



だから、目があったその瞬間に「いかがですか?」「それは、具体的にはどのようなことですか?」とか、質問をすればいいのです。






と、偉そうに語りましたが、今日の面談で、僕はよくしゃべってしまいましたあせる



そういう日もあります。日々勉強ですね。頭でわかっていても、体得できなければ何の意味もありませんので。