悪者と正義の味方が決闘だ!といって闘う物語がありますよね。



悪者はこれまでしっかりと下準備し、「後は○○という宝石を使って、正義の味方■■を倒すのみ!」とか用意周到に計画通りシナリオを遂行しようとします。



その後、噂を聞きつけた正義の味方は大急ぎで悪者の元に向かいます。




正義と悪魔は初めは互いに苦しい戦いをするものの、



ある瞬間、突然、変な光に包まれた正義の味方は「××パワー全開!」とか言っちゃって、正義が勝つのです。



悪者は事前準備をしっかりとしてるのに、正義にあっさり負けちゃうのです。



正義の味方は、準備なんかほとんどしていないのに、悪者にあっさりと、しかも余裕で勝っちゃうのデス。




ひどい。




酷過ぎる。正義の味方。たまには手加減しろ、正義の味方。




悪者にやりきれなさを感じます。





ドロンジョさまだって、いつもしっかり準備してるのに、なんでいつもヤッターマンに負けるのかしら。



スーパーマンなんて、何年間もかけて世界征服の準備をしたレックス・ルーサーにあっさり勝っちゃうのです。その、なんとかパワーで。





別に何をいいたいとかではありません。


ただ、なんとなくそう思ったことを書いてみました。


僕も欲しい、その、奇跡を起こす何とかパワー。