夏を制すれば受験を制する


と言われ、受験生は今の時期、大いに勉強に励んでいることでしょう。


それもそのはず。誰にも邪魔されないでただひたすら勉強できる時期に


勉強のことだけ考え、勉強のことだけに集中するから、秋以降も


グンと成績が伸びてゆき、夏の勉強習慣があるから秋以降も勉強がはかどるのです。



13年前の自分に言ってやりたいです。






さて、今回は受験ではなく、営業。



営業も夏を制すれば来期を制する。



来期の提案をするには、一般的(3月決算の企業が多いので)に検討時期である12月までに行っておかなくてはいけません。



12月までに提案するということは、11月までにお客様の課題を聞き出し、提案書を作成しておく必要があります。



11月までにお客様の課題が聞けるようになるためには、少なくとも3回くらいは顔を出しておいた方がいいでしょう。(できる営業は一発でできちゃいますが、それはしゃあないと考えて)




ハインリッヒの法則じゃないですが、1件の仕事を決めるためには、3件はA4・1枚究極の企画書(←極めて重要)を出す。そのためには10倍の30社の面談が必要。



30社の面談をするためには、その10倍のアプローチである300社には声をかけなくてはなりません。



1日5件、声掛けができたと仮定すると、300社÷5件=60日間!



つまり、3か月前である7月から毎日コツコツ5件ずつアプローチをしていかなくてはなりません。「できない日もある」とすると、1日10件はやらなくちゃ。



そうすると、おのずと夏に頑張った人には秋には成果が現れてくるのです。






「行き先の確保」そして「提案させてもらえる人間関係」を築くために、今営業は大いに頑張るべきなのですっ!



・・・と自分に言い聞かせて頑張っている今日この頃です。



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