携帯電話をどのように活用するかというと、会社のメールを見る、とか研修会風景を撮影する、とかラーメン屋を探すときに使うとか・・・様々な場面で使われていますよね。


今僕が使っている携帯電話は、N900isで、もう5年前の携帯電話となりますね。


2004年というと、つい最近のことのように感じますが、もう5年前。ジェネレーションギャップが発生する程の時間が過ぎたんですね-。


ITや携帯電話の時間の流れは早く、1~2年経つとかなりバージョンが変わったり、驚くような新製品が出回ったりしますよね。

そんな時、携帯電話を選ぶポイントを僕は3つ持っています。


①あんまり価格を気にしない。


②時期を選ばない。


③最も欲しい機能が何かを明確にし、その機能の最高峰の商品を選ぶ。





①価格を気にしても、実はきりがありません。携帯電話は今や「高級品」。1つ5万や6万もします。

5万1,000円とか、5万2,000円なら、あまりこだわらない方がいいでしょう。1,000円高いだけで、自分にとっては1,000円以上の価値を生み出す機能があるかもしれないから。



②技術は常に進化していますよね。VISTAが出たかとおもったらすぐにwindows7。

いったいどうなっとるんだと思いながらも、必要があるなら買わなければならない。
その際、「ああ、あと少し待てばもう少しやすくなるかも・・・」とか「良い機能を持ったものがまた出るかも・・・」思ってしまいますが、そんなの気にしてたらいつまで経っても携帯電話そのものが変わりません。

どこかのポイントでエイヤと買わなければなりません。いつエイヤというのか、それは「購入意欲があるその瞬間」です。

たぶん、もうかなり検討はしているはず。後はビックカメラなり、ドコモなりに行った時に買うのです。英断するのです。そのときの「感に任せよう」とか思いますが、そのときの感はほとんど間違えません。理由はわかりません。ほとんどの確率で「いいもの」だと思うよ。自分の眼力を信じる。



③うっかり、店員さんの言葉や友達の言葉につられて本来必要なものを買ってしまう時があります。それは後々になって最も後悔します。なぜなら、購入の時「最も必要だ」と思って購入していないからです。逆に言うと、「自分が必要とする機能はコレ!」とお店に一つ明確に伝えるとベストな回答があるでしょう。購入者はきっと満足するはずです。



さてこれらのことを逆の立場に立ち、営業マンとして考えてみると、

①「お客さんが選んだ商品はいいものだ。だから値段が高い。値段を気にしても、悪いものなら後々気になっちゃいますよ!」

②「後で買うのと、今買うのとで、何が変わりますか?何も変わりません。むしろ在庫なくなっちゃいますよ。」「そうだねぇ・・・店員さんだとどんなのがいいと思う?」と話し込む。


③「どんな機能をお求めですか?3つあげるとすると・・・。そうですか、そのうち最も大切にしたいものは何ですか?・・・」お客さんは何を求めているのだろう?興味を持って話を聞けば自ずとその答えは見えてきます。



つまり、お客さんは「買いたいけれど、お金を出すには少し抵抗がある。だから、後押しをして欲しいのだ」と理解すると、ゴリ押しもしなくなるし、お客さんも買いたいものを今買えて満足できるのです。