珍しく今日は長め。


人は見た目が9割という本が出てますね。



営業マンは、最初の第一印象が大事です。


挨拶。もちろん大事です。


礼儀作法。挨拶と同じく大切です。


服装。これだ。



購入のポイントは、



①見すぼらしくない。
 →見すぼらしいと、「この人売れてないのかな?てことはきちんとした提案をしてくれなそう」
 →なんか嫌だ。


②ズボンの折り目がきちんとしている。
 →きちんとアイロンがけがなされていると、「お、清潔だな。気持ちいいじゃない!」
 →つきっても、ちゃんとしてそうだから安心だ。


③偉そうじゃない。ココ大事!
 →「俺より高そうな服着てるな・・・(怒)」
 →センスが嫌だ。


①、②は説明しなくても分かりますよね。



問題は③。


あんまり高級なスーツを着ていると、面談相手が一歩引いてしまいます。



一番いいのは、「その人に合ったスーツ」です。


ブランドでなくてもいいのです。清潔感のあるスーツであれば。
逆にブランドは、人を選ぶし、そのブランドが嫌いな担当者もいます。
だから、あまりブランドにこだわらない。

夏のスーツの選ぶ基準は、


①何着も持つことができるくらいの予算で買えるだけ買えるスーツ。


夏、営業で外回りしていると汗が吹き出ます。
背広の背中部分が塩で白くなってしまいます。もう見た目的にアウト。


だから、洗濯が容易にできるように何着も持った方がいいのです。


②1シーズンのみと覚悟する


夏用スーツは生地が薄いです。その分、冬用スーツよりも劣化が早い。
だから、2年も3年もつかおうとせず、若干安めのスーツを何着も持って
それを1シーズンで使い切る。


1シーズンで使い切るためには一生懸命外回りしないと、「使い物にならない」状態になりません。


だから、夏はいつもよりも一生懸命営業し、スーツを擦り切れさせ、翌年、今年よりも少しいいスーツを買えるよう成績を残すのです。



③面談後に営業マンがいたという雰囲気を残さないスーツ。

え?と思うかもしれません。
インパクトが勝負!と思うかもしれません。

でも、実際かっこいいけど、派手派手だと、派手が好きな人なら問題ないけど、
派手な服装は基本的には好ましくは感じられません。
それに、スーツに目が行ってしまい、営業マンが持ってきた提案書の大事なところを
覚えてくれないという悲劇が生まれることもあります。



だから、スーツは「その人に合った地味で身分相応のスーツ」で「いつも清潔に保たれている」が最も良い、と僕は思ってます。