本日から本格的な営業活動を開始しました。



先週まではご近所の企業様に「ご挨拶」の活動をさせて頂いておりました。



ご挨拶とはいうものの、それはそれでしっかりとわが社のアピールが必要です。



弊社の社員さんには、飛び込み営業に行った時の注意事項として以下のことを伝えました。


①私は何者なのか?



②何をしに来たのか?



③あんまりしゃべるな。アポイントをとれ。



①、②は割と誰でもできます。


エーファクトリーの○○と申します・・・と言えば①はOK。


「ご挨拶に」というと「挨拶はいりません」といわれるので、「最近こちらに引越して参りまして、そのためご挨拶に」

と言えば、「ああ、ご近所さんなんだ」ということはわかってもらえるので、②はOK。




問題は③です。



営業に行く前にロープレしますよね。特に新人営業マンは先輩に教わりますよね。



教わると、どうしても「話したくなる」んです。なんででしょう?自分の力を信じているからですかね?



別に大した内容を語れるわけでもないのに、出てきてくれた方に「弊社ではデスねっ!研修をデスねっ!・・・」と語ってしまうのです。(私もよく語ってしまいました)




これをやると、わざわざ名刺交換しに来てくれた方がとっても困ります。

知らない人が突然きて、あれこれしゃべり始めるのです。


しかも突然営業しに来たのに、飛び込んできた営業マンはお客様の会社概要を何も知らないのです。



傍から見ると若干滑稽ですよね。




そこで、弊社では、飛び込み営業に行った際は、こう言えと言ってます。「アポイントください」



アポイントをもらえば、その時までにお客様の会社を調べ、仮説を考えたり、どんな情報を持って行ったらいいかを考える時間が生まれます。さらに、お客様の都合に合わせるので、お客様も話を聞く体制ができています。



アポイントもらえなかったら?




その時は、また作戦練りましょう。まずはやってみることです。