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素粒子の世界で自由に生きる

iphoneアプリのレビューをしていたんですが・・
だんだんandroidアプリ開発の話になってきました。。
さらに、素粒子の話になってきました笑
自分が読み返したくなるブログ記事を書いております♪
ほぼ自己満ですが、ぜひお楽しみください!

package jibunyou;
/**
* char型の表現
* @author ASK
*
*/
public class S2_6char {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
char ch1, ch2, ch3, ch4;
ch1='あ'; //文字
ch2='\u3042'; //ユニコードエスケープ
ch3=0x3042; //16進数。16進数は先頭に0xをつけます
ch4=12354; //10進数
//
System.out.println(ch1);
System.out.println(ch2);
System.out.println(ch3);
System.out.println(ch4);

}

}

package jibunyou;
/**
* 変数宣言の例題
* @author ASK
*
*/
public class S2_4 {

/**
* 変数宣言
* @param args
*/
public static void main(String[] args) { //mainというメソッドは一番最初に動くという特別な意味がある。
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
/*
* まずは変数宣言をしてからじゃないと変数を使ってはいけない
* 変数宣言をしないで変数を使ってしまうとコンパイルエラーになります。
*/
/////////////////
int number; //変数宣言。整数型変数numberを宣言している
/////////////////

number = 10; //numberに10を代入
System.out.println(number); //numberを表示する
number = 20; //numberに20を代入
System.out.println(number); //numberを表示する
number = number + 1; //numberに1を足す
System.out.println(number); //numberを表示する

/*
* 同じ変数名(ここではnumber)を定義することはできない。エラーになる。
* 違う型のリテラル(代入する具体的な値)を入れることはできない。
* EX)整数型のintで宣言した変数に0.1256などの小数点を入れることはできない。
*/
int x = number * 2; //変数を定義すると同時に値を代入することができる
System.out.println(x); //定義した変数Xを表示する


///////変数宣言のバリエーション//////
/*
* 複数の変数を同時に宣言したり
* 複数の宣言で一部の変数のみ初期化することができる
*/
int n=10, m=20, p=30; //複数の変数を同時に宣言して初期化
System.out.println(n); //
System.out.println(m);
System.out.println(p);


/*
* 別の型の変数でも、上位のもの(intをlongやdoubleにいれるなど)に関しては入れることができる。
* 自動変換が可能である
* 下位には情報が失われるので変換できない
* EX)doubleをintにいれることはできない 10.5をintに入れると10になってしまい値が変わってしまうから
*/

}

}

さて、前回の記事

Eclipseでプロジェクトを作成しよう!!

で、プロジェクト。パッケージ。クラス。

の作り方を書きました。

最後に作ったクラスファイルにコードを書くということも大丈夫ですねパー

では、実際にコードを書いていってみましょう。

以下のコードは

Hello World

何時ですか?

12:30分です

と表示するコードになります。

各命令文や宣言文などに一々説明がつけてあるので見ずらいかもしれませんが。。

Eclipseへコピーしてそのまま実行できるように書いてあります。

コピーすると、コメントの文字の色が変わりますので見やすいかと思います。


実際に自分が学習したノートのようなものになっています。



-----ここから-----


package jibunyou; //package名は必ず一番最初に書く

/**
* 最初の例題
*/
public class S1_3 { // クラス名を2番目に記入する
/**
* Hello Worldと表示する例題
*
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
/*
* {}で囲まれた部分を「ブロック」という 囲まれるブロック文は一般的に4文字分ずらして書きます ずらし方は「Tabキー」を押してずらします。
* 閉じる場合は4文字分左にずらして}を書きます
* 「Ctrl+Shift+F」同時押しできれいに整頓してくれますけどね!
*/
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
// 複数行にわたることはできない形式のコメントですよ
System.out.println("Hello World"); // "Hello World"と表示する命令文
/*
* 命令文の最後にはかならず「;」(半角)を付けて終わらせないとだめ
*/

System.out.println("何時ですか?");
System.out.println("12:30です");

//////////コメントの話//////////
/*
* このコメントは、かこむだけでコメントとして切り離せれるから、プログラム文をはさんで一時的にとめてみることもできる。
* 範囲選択してctrl+/ですべてコメントにできる
*/
/**
* このタイプで作ったコメントは説明書になる
* http://java.sun.com/javase/ja/6/docs/ja/api/
* ここのような説明?
*/

}

}

-----ここまで-----



上記のように

//をつけると、そこから後ろがコメントになります。

/*

*/でかこまれた部分もコメントになります。


色々試してみてくださいね(^∇^)



さて、とりあえずコードを書く前にしなければいけないことがもうひとつ。

これが終わればいよいよコードを書き始めれます。


まず、Eclipseを起動します。




iphoneアプリ 無料の美学-eclipsesakusei1

メニューバーのファイルから新規→プロジェクトを選びます



iphoneアプリ 無料の美学-eclipsesakusei2

Javaプロジェクトを選びます



iphoneアプリ 無料の美学-eclipsesakusei3

プロジェクト名を決めます。

ここではsampleとしました。

プロジェクト名は小文字で始まるようにしてください。




iphoneアプリ 無料の美学-eclipsesakusei4

作成すると、パッケージエクスプローラーに新しく作成したプロジェクトが出来上がっています。

三角のマークをクリックして中身を開けます

srcというところを右クリックして→新規→パッケージを選んでください



iphoneアプリ 無料の美学-eclipsesakusei5

今度は、パッケージの名前を決めます。

今回もsampleとします。

同様に小文字でかいてください。




iphoneアプリ 無料の美学-eclipsesakusei6

作成すると、sampleパッケージが出来ています。

次に、sampleパッケージを右クリックして新規→クラスを選びます



iphoneアプリ 無料の美学-eclipsesakusei7

赤丸のところを記入します。

名前を今度はSampleとします。

クラス名は、大文字で始めてください。


下の赤丸のところにチェックを入れてください。

自動で必要なコードが記入されます。


記入されるコード


package sample;

public class Sample {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ


この間にコードを書きます


}

}


以上で、プロジェクトの作成は終わりです。

つぎからは実際にコードを書いていきたいと思います。



こんばんは。


今回は、eclipseでAndroidのアプリを開発するための環境構築です。


AndroidSDKというものをダウンロードしてインストール。


Androidのエミュレーターが使えるようになります。




インストーラー版がでてからかなり簡単にインストールできるようになったので


さくっと説明していきます。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


こちらのサイトからダウンロードします


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑




サイトへ移動すると、英語のページですが簡単なのでまずはブログの説明をみてから


サイトへ移動してくださいね。




サイトへ移動すると、このようなページになっています。




iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl1




右上のダウンロードと書いてある赤丸のところをクリックしてください。


すると、次のページへ移動します。






iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl2



このようになっています。


ここではRecommendedとなっているインストーラーバージョン


赤丸で囲ってあるほうをダウンロードしてください。


デスクトップに保存すればいいでしょう。




iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl3



ダウンロードが完了すると、このようなアイコンがデスクトップに出来ます。


ダブルクリックで起動させてください。






iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl4



すると、まずこのような画面になると思います。


JDKが見つからないという画面です。




もし、まだインストールしていないという方は


こちらの記事を参考にインストールしてください




インストールしてあるのにこの画面が出てしまうという方は、ご安心ください。


ただの、バグですので。




一度、バックボタンで戻ってからネクストボタンを押してみてください。






iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl5




認識されて、普通に先に進めるようになります。


早く直して欲しいですね。


最初は、わからずに焦りましたあせる




そのまま次の画面へと進んでいってください






iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl6



どこにインストールをするか聞かれます。


C直下にAndroidというフォルダを作ってみました。


※フォルダ名まで入れないと次へ進めませんので注意してください。




任意のフォルダを指定したら、次へ進みます。


迷う方は、C:\Androidで作ってください。






iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl7



次へ進むと、パッケージをインストールする画面になります。


インストールボタンを押してください。






iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl8




このような画面になります。


インストールには一時間以上かかることもありますので、ここではじっくり待っていてください。。





インストールが完了しましたら、バーの横にあるFinishボタンで閉じてください。




iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl9



この画面に戻りますので、左のメニューにある一番上の


virtual deviceを選びます。


New 又は 新規作成 を選んでください








iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl10




この様な画面がでてきますんで、名前は好きな名前をつけてください。


ターゲットではアンドロイドのOSを選びます。


2.3.3をとりあえずえらびます。


あとは、下のほうのDevice ram size が256になっていると思うので


512にへんこうしてCreate AVDをクリックします






iphoneアプリ 無料の美学-androidsdkdl11




すると、この画面にもどります。


先ほど作成した名前のエミュレーターができているので、選択して右側のメニューのスタートボタンをおします。






iphoneアプリ 無料の美学-androidsdk12



見事アンドロイドエミュレーターが起動すれば完了です!


あとは、アプリを自作がんばりましょうドキドキ






※pathが通っていないので、pathを通すようにしてください。


pathの設定の仕方は、コントロールパネル→システム→システムの詳細設定(左側のメニュー)


→環境変数→下の欄からpathと書いてあるところを探して、選択した状態で→編集


そこに、android-sdkのtoolフォルダがある場所を追記します。


例)C:\Android\android_sdk\tools;


などのように、path同士は ; でつなぐことに注意してください。






追記:


この後、eclipseとエミュレーターを連動させるためにeclipseの設定が少し必要になります。


eclipseを開いて、ヘルプメニューから新規ソフトウェアのインストールを選んでください。






iphoneアプリ 無料の美学-eclipse_android



このような画面が開きます。


ロケーションの欄に


https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/


をコピーして入れてください。


すると、上の図の用に開発ツールが表示されますので、チェックを入れてインストールします。




以上でeclipseのウィンドウメニューにAVDマネージャーが表示されるようになります。