さて、前回の記事
で、プロジェクト。パッケージ。クラス。
の作り方を書きました。
最後に作ったクラスファイルにコードを書くということも大丈夫ですね![]()
では、実際にコードを書いていってみましょう。
以下のコードは
Hello World
何時ですか?
12:30分です
と表示するコードになります。
各命令文や宣言文などに一々説明がつけてあるので見ずらいかもしれませんが。。
Eclipseへコピーしてそのまま実行できるように書いてあります。
コピーすると、コメントの文字の色が変わりますので見やすいかと思います。
実際に自分が学習したノートのようなものになっています。
-----ここから-----
package jibunyou; //package名は必ず一番最初に書く
/**
* 最初の例題
*/
public class S1_3 { // クラス名を2番目に記入する
/**
* Hello Worldと表示する例題
*
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
/*
* {}で囲まれた部分を「ブロック」という 囲まれるブロック文は一般的に4文字分ずらして書きます ずらし方は「Tabキー」を押してずらします。
* 閉じる場合は4文字分左にずらして}を書きます
* 「Ctrl+Shift+F」同時押しできれいに整頓してくれますけどね!
*/
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
// 複数行にわたることはできない形式のコメントですよ
System.out.println("Hello World"); // "Hello World"と表示する命令文
/*
* 命令文の最後にはかならず「;」(半角)を付けて終わらせないとだめ
*/
System.out.println("何時ですか?");
System.out.println("12:30です");
//////////コメントの話//////////
/*
* このコメントは、かこむだけでコメントとして切り離せれるから、プログラム文をはさんで一時的にとめてみることもできる。
* 範囲選択してctrl+/ですべてコメントにできる
*/
/**
* このタイプで作ったコメントは説明書になる
* http://java.sun.com/javase/ja/6/docs/ja/api/
* ここのような説明?
*/
}
}
-----ここまで-----
上記のように
//をつけると、そこから後ろがコメントになります。
/*
*/でかこまれた部分もコメントになります。
色々試してみてくださいね(^∇^)