世界中を転々と自由に旅をしながら租税回避しながら

資産を膨らまし続けている人たちがいます。

 

日本人で有名なのが、元サッカー選手だった中田英寿さんです。

 

日本は税率の低い国と政治家や官僚は言いますが

所得税、住民税、社会保険料、消費税などを総合すると

世界でも最も税率の高い国と言われています。

 

日本は属地主義と言って、現地の税法に従って

税金を収める方法らしいので、日本への納税義務を回避したり

納税額を抑えられます。

 

中田さんの様に莫大な資産や高額所得があると

ごっそり国からカツアゲされてしまいますからね。

 

旅目的なのか、租税回避のためなのか分かりませんが

世界中を転々と旅をする人たちのことをPTを呼びます。

 

PTとは、パーペチュアル・トラベラーとか

パーマネント・トラベラーのことで、

永遠の旅行者という意味です。

 

 

「でも、大金があるから出来るのでしょ。私には関係ない。」と

思われるかもしれませんが、東南アジアを転々とするのなら

月に30万円もあれば贅沢はできませんが十分可能です。

 

「でも、旅行してどうやって30万円も稼ぐんだよ!」

 

世界中を旅しながら自由に仕事ができる秘密

 

世の中には4種類の人間がいると思んですね。

 

1.ルールを作る支配する側の人間

2.ルールに従い利用される人間

3.ルールの網を潜りぬける人間

4.ルールからはみ出し痛い目を見る人間

 

PTは3番です。

 

日本国内で普通に生活しているレベルの人は

ほとんど2番の属していますよね。

 

2番の生活が一番、安定していて安心ですが

給料と引換えに犠牲にしているものも多いですよね。

 

時間とか、感情とか、健康とか。

 

多少体調が悪くても無理をして出社し、

理不尽な命令や反発にも怒りを抑えて我慢をし、

急な残業や休日出勤の命令に断れず・・・。

 

その上、旧体質の大企業や競合他社との競争が激しい

中小企業などでは、競合他社への転職はダメ、副業はダメと

経済活動も縛られてしまいますよね。

 

つまり、会社員としてサラリーを頂くという事は

時間的に、肉体的に、精神的に、経済的に不自由なのです。

 

たまにふと思いませんか?

 

「何のために生きているのだろう・・・」と。

 

体と脳はもっと眠りたがっているのに、鉛の様に重い体を

無理に起こして、急いで身支度をして同じ時間に出社する。

 

会社では、昨日とさほど変化のない興味のない事を

仕事を割り切ってする。

 

早く仕事終わらないかなーと時計をチラチラ見ながら

帰宅できる時刻が近づくと、「残業してくれる?」と言われ

内心「帰りたい!」と思っても断れずに残業する羽目に。

 

そして、昨日と同じような時間に帰宅する・・・

 

これを安定と呼び、これを幸せと呼ぶのかもしれませんが

その仕事って、あなたじゃないとダメなのでしょうかね?

 

本当に在りたい自分と現実のギャップがある状態が

果たして幸せなのでしょうかね?

 

そんな疑問を心に1mmでも抱えているのであれば

世界中を旅しながら自由に仕事ができる秘密

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