キーワードの出現率は5~7%が最適
キーワード出現率があります。
<title>タグはもちろん、
TOPページやサブページの中で
あなたが狙っているキーワードがどれくらい含まれているのかは
検索エンジンが検索順位を判断するひとつの材料となります。
一般的に、そして私自身の経験からキーワードの出現率は
5~7%がちょうどよいといえます。
あなたのサイトのキーワードの出現率は
以下のサイトで確認できますのでご利用なさってみてください。
キーワード解析
検索エンジンクローラ用のサイトマップファイルを作りましょう。
訪問者(人間)用のsitemap.htmlファイルと、
検索エンジンクローラ(ロボット)を対象にしたsitemap.xmlファイルです。
sitemap.htmはよくご存知だと思いますが、
sitemap.xmlはあまりご存じない方も多いと思います。
あなたのサイトのトップページindex.htmlファイルと同じフォルダに
sitemap.xmlを置くことによってクローラがサイトマップを読み込んでくれます。
サイトマップのxmlファイルを置く理由はいろいろあるので調べてみてください。
ただ、おかないよりもおいたほうがSEO的によいというのは確かです。
サイトマップの生成は下記のサイトで簡単にできます。(無料)
xml-sitemaps.com
WEBサイトの構成について
ある人が検索エンジンで検索した結果
あなたのサイトが表示されてかつ
あなたのサイトに訪問した場合、
興味を持てばブックマークした上で
他の商品と機能面、料金面において比較を行います。
その結果、
機能的、金額的メリットを感じることができれば
あなたのサイトで商品の購入に至ります。
このような、消費者の心理フローをあらわすものが
以下のAISCEASといわれるものになります。
ネットでの消費者心理フロー AISCEAS
注意(Attention)
↓
関心(Interest)
↓
検索(Search)
↓
比較(Compare)
↓
検討(Examination)
↓
購入(Action)
↓
共有(Share)
では、どのようにすればこの心理フロー通りに
消費者に購入までたどり着いてもらうことができるのか?
それは大きく分けると以下の2つについて満たす必要があります。
①WEBサイト(HP)のアクセス数(訪問者数)の向上
②WEBサイトにアクセスした消費者が
問い合わせ・購入する確率の向上(コンバージョンの向上)
この上記を満たすための手法はいろいろありますが、例えば、
①の対策
・SEO対策
・PPC広告
・他のサイトからのリンク
②の対策
・ コンテンツの見直し
(情報が欠けていないか)
・ ユーザビリティの向上
(理解しづらい内容になっていないか)
(WEBの標準を満たしているのか)
・ アクセス解析の導入
(購入ページに辿り着くまでにどのページを経ているのか)
(どのページから離脱しているのか)
などがあります。
これらにより、消費者をAISCEASの心理フローに乗せ
購入までたどり着いてもらう仕組みづくりを行います。
では上記①と②のうち
どちらから対策を行うべきか考えていくと、
底に穴の開いているバケツに水を入れるのと同じで
穴の開いているバケツにたくさんの水を入れるよりも、
穴をふさいだバケツにすこしずつみずを入れたほうが効率的です。
そのため、②から対策を行っていくことが重要であると思います。
②WEBサイトにアクセスした消費者が
問い合わせ・購入する確率の向上(コンバージョンの向上)
の対策を行うにあたって、
消費者がWEBサイトにアクセスしてから商品を購入するまでの
心理フローを基にコンテンツを設計することから
はじめる必要があるのではないでしょうか。
消費者がWEBサイトにアクセスしてから商品を購入するまでの心理フロー
興味
↓
理解
↓
比較
↓
安心
↓
行動
興味… 一般的にWEBサイトにアクセスしてから求めている情報が
そのサイトにあるのかないのかを判断するのは一瞬で
求めている情報が5秒以内に見つからないと判断すれば
そのサイトから立ち去ってしまいます。
これを防ぐために、サイトにアクセスしてきた瞬間に
興味をもってもらえるような情報を打ち出します。
(圧倒的なウリ)
理解… 消費者がサイトに興味を持った場合、
その商品を購入したらどのようなメリットがあるのかが
気になります。
このメリットを消費者のニーズに合わせて
余すことなく打ち出すことができれば
購入を検討してもよいかなという気持ちになります。
比較… しかし、インターネット上には沢山の情報が溢れている為、
もっと機能的、価格的(感情的)に優れた商品がないか
検索し他社製品との比較を行います。
比較した結果、総合的に商品に魅力を感じることができれば
購入しようという意思が高まります。
安心… 人が行動を起こす前には必ず不安になるものです。
他人にお金を払う場合には特に不安になるものです。
取引をする相手=信頼できるのか?
自分が購入した場合にはどうなるのか=
他の購入者はどのような意見を持っているのか?
を確認し、購入した後の自分の姿を想像したときに
メリットが大きいようであれば購入しようという
意思決定に至ります。
行動… 購入しようと決心して、
どこに問い合わせたらよいのか?がすぐにわからないと
決心が鈍ってしまう可能性があります。
問い合わせ方法や購入フォームはできる限りわかりやすくし
入力する手間も最小限にすることで
消費者が実際に商品を購入するための行動を起こします。
上記は私のアフィリエイトに対する考え方の根幹となっています。
私自身のためにも忘れないように書いてみました。
みなさんのご参考にもなれば幸いです。