WEBサイトの構成について | アフィリエイトを始めて5ヶ月間で月収50万円を達成した理由と月収100万円達成への道

WEBサイトの構成について

ある人が検索エンジンで検索した結果

あなたのサイトが表示されてかつ

あなたのサイトに訪問した場合、
興味を持てばブックマークした上で
他の商品と機能面、料金面において比較を行います。


その結果、
機能的、金額的メリットを感じることができれば
あなたのサイトで商品の購入に至ります。

このような、消費者の心理フローをあらわすものが
以下のAISCEASといわれるものになります。

ネットでの消費者心理フロー AISCEAS

注意(Attention)

関心(Interest)

検索(Search)

比較(Compare)

検討(Examination)

購入(Action)

共有(Share)

では、どのようにすればこの心理フロー通りに
消費者に購入までたどり着いてもらうことができるのか?

それは大きく分けると以下の2つについて満たす必要があります。
①WEBサイト(HP)のアクセス数(訪問者数)の向上
②WEBサイトにアクセスした消費者が
  問い合わせ・購入する確率の向上(コンバージョンの向上)

この上記を満たすための手法はいろいろありますが、例えば、

①の対策
・SEO対策
・PPC広告
・他のサイトからのリンク

②の対策
・ コンテンツの見直し
(情報が欠けていないか)
・ ユーザビリティの向上
(理解しづらい内容になっていないか)
  (WEBの標準を満たしているのか)
・ アクセス解析の導入
(購入ページに辿り着くまでにどのページを経ているのか)
(どのページから離脱しているのか)
などがあります。

これらにより、消費者をAISCEASの心理フローに乗せ
購入までたどり着いてもらう仕組みづくりを行います。


では上記①と②のうち
どちらから対策を行うべきか考えていくと、
底に穴の開いているバケツに水を入れるのと同じで
穴の開いているバケツにたくさんの水を入れるよりも、
穴をふさいだバケツにすこしずつみずを入れたほうが効率的です。

そのため、②から対策を行っていくことが重要であると思います。


②WEBサイトにアクセスした消費者が
  問い合わせ・購入する確率の向上(コンバージョンの向上)
の対策を行うにあたって、
消費者がWEBサイトにアクセスしてから商品を購入するまでの
心理フローを基にコンテンツを設計することから
はじめる必要があるのではないでしょうか。


消費者がWEBサイトにアクセスしてから商品を購入するまでの心理フロー


興味

理解

比較

安心

行動


興味… 一般的にWEBサイトにアクセスしてから求めている情報が
そのサイトにあるのかないのかを判断するのは一瞬で
求めている情報が5秒以内に見つからないと判断すれば
そのサイトから立ち去ってしまいます。
これを防ぐために、サイトにアクセスしてきた瞬間に
興味をもってもらえるような情報を打ち出します。
(圧倒的なウリ)


理解… 消費者がサイトに興味を持った場合、
その商品を購入したらどのようなメリットがあるのかが
気になります。
このメリットを消費者のニーズに合わせて
余すことなく打ち出すことができれば
購入を検討してもよいかなという気持ちになります。


比較… しかし、インターネット上には沢山の情報が溢れている為、
もっと機能的、価格的(感情的)に優れた商品がないか
検索し他社製品との比較を行います。
比較した結果、総合的に商品に魅力を感じることができれば
購入しようという意思が高まります。


安心… 人が行動を起こす前には必ず不安になるものです。
他人にお金を払う場合には特に不安になるものです。
取引をする相手=信頼できるのか?
自分が購入した場合にはどうなるのか=
他の購入者はどのような意見を持っているのか?
を確認し、購入した後の自分の姿を想像したときに
メリットが大きいようであれば購入しようという
意思決定に至ります。


行動… 購入しようと決心して、
どこに問い合わせたらよいのか?がすぐにわからないと
決心が鈍ってしまう可能性があります。
問い合わせ方法や購入フォームはできる限りわかりやすくし
入力する手間も最小限にすることで
消費者が実際に商品を購入するための行動を起こします。


上記は私のアフィリエイトに対する考え方の根幹となっています。

私自身のためにも忘れないように書いてみました。


みなさんのご参考にもなれば幸いです。