妊婦健診は無料にならない
場当たり的な対応で出てきた妊婦健診の無料化。
我が家はあまり関係ないので気にも留めていなかったのですが、
実際は無料じゃないんですね。
確かに妊婦健診の無料化と言えば聞こえはいいですし
できるならそれに越したことはありません。
でも。
検診受けない親がいるからという変な理由での導入には賛成できないんですよね。
本当に大事なことは、
誰に公的サポートが必要か
ということを考えることなんですけどね^^;
そうそう。
もうそろそろ都議選が迫っています。
投票率が5割いかないというお寒い状況は、
成人してからというものちょっとクエッションなんですよね。
いつも政治家や官僚を毛嫌いする国民が多いのに何で行かないんでしょうかね^^;
そんなにムカつくなら、その中でもましな人に入れればいいのにねぇ。
きっと1票じゃ何も変わらないとでも思っているのでしょうね。
ところが。
これは、議員達やマスコミは決して口にしませんが、1票で変わるんです。
1票の重み
とか、そういった抽象的な理由ではありません。
議員達は地区ごとに細かく分けて投票率などを詳細にリサーチしています。
なので、細かく区分すると1票でも投票率が上がって見えるわけです。
すると、無党派層を無視できなくなります。
無党派層を引き込むのは、既得権者を引き込むよりも面倒くさいんですよね。
だって、既得権者を保護できなくなるから。
だから、本当の1表の価値が語られることはありません。
このことに気づけば、若者の投票率も上がると思うのですが・・・
それでも行かないかなぁ^^;