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       2014 AUTOBACS SUPER GT Rd.7
      [ BURIRAM UNITED SUPER GT RACE ]
     = 10/4 sat Qualfying ┃10/5 sun RACE =

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S Road MOLA GT-Rがタイで初ポール!
GT300はNo.99 ポルシェが最速となる
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2014 AUTOBACS SUPER GT第7戦
「BURIRAM UNITED SUPER GT RACE」の
公式予選が、10月4日午後、
チャン・インターナショナル・サーキット(タイ)で行なわれた。
GT500クラスではNo.46 S Road MOLA GT-R(本山哲)が、
新設サーキット最初のレコードとなる
1分24秒704でポールポジションを獲得。
GT300クラスではスポット参戦したNo.99 i MOBILE ASSの
アレキサンドレ・インペラトーリが、
地元タイのチームにポールを贈ることになった。




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2014 AUTOBACS SUPER GT Rd.6 43th International Suzuka 1000km
     = 8/30 sat Qualfying | 8/31 sun RACE =

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Rd.6決勝速報:PETRONAS TOM'S RC Fが1000km完勝!
GT300はTWS LM corsa BMW Z4がチーム初優勝


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■MOTUL AUTECH GT-Rを振り切ってPETRONAS TOM'S RC Fが優勝
 75周目、ピットインしようとしたNo.32 Epson NSX CONCEPT-GT(中嶋大祐)にNo.12 カルソニック IMPUL GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が追突。No.32 Epson NSX CONCEPT-GTはピットへの導入路入り口付近でスピンを喫してしまい、大きく後れを取ることとなったが、この接触によりNo.12 カルソニック IMPUL GT-Rには15秒のペナルティーストップが科せられてしまう。
 レース中盤、87周目にトップのNo.36 PETRONAS TOM'S RC Fが3度目のピットに入ったが、その周の130Rで2番手のNo.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GTがコースアウト。コース復帰を果たした塚越だったが、バリアにリヤを接触させてダメージを負い、88周目にトップ浮上もガレージへ入ることとなり、残念ながらそのままリタイア。代わってNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(クインタレッリ)がレースをリードすることとなったが、クインタレッリが104周目にピットインすると再びトップはNo.36 PETRONAS TOM'S RC F(中嶋一貴)の手中に。
 No.36 PETRONAS TOM'S RC Fは4度目のピットを終えた117周目、アウトラップのヘアピンでロシターが松田の攻勢を受けたものの、サイド・バイ・サイドで接触しながらもトップを譲らず。シケインでも両者の攻防は続いたが、ロシターはトップを死守することに成功し、以降はNo.36 PETRONAS TOM'S RC FがじりじりとNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rを突き放して行く。
 結局No.36 PETRONAS TOM'S RC Fはそのまま大量リードを築いて173周を走破。伝統の一戦で見事なポール・トゥ・ウインを飾ることに。一方2番手に破れはしたものの、No.23 MOTUL AUTECH GT-Rが7位に終わったNo.37 KeePer TOM'S RC Fを逆転してポイントランキングトップに。また、147周目にNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fがタイヤが脱落しリタイア、その後3番手を得たNo.8 ARTA NSX CONCEPT-GTも158周目にピットイン、4位に後退したことで終盤ポジションを上げたNo.18 ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GTが3位を獲得。終わってみれば、予選同様3メーカーが表彰台を分け合う結果となった。


 2014 AUTOBACS SUPER GT Rd.6
                              43th International Suzuka 1000km ]
           = 8/30 sat Qualfying ┃8/31 sun RACE =

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PETRONAS TOM'S RC Fの中嶋一貴がポール奪取!
GT300は驚異的タイムでARTA CR-Z GTがポールに

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AUTOBACS SUPER GT第6戦『43rd International SUZUKA 1000km』の予選が、8月30日、三重県の鈴鹿サーキット(1周5.807km)で行われた。No.36 PETRONAS TOM'S RC Fの中嶋一貴/ジェームス・ロシター組が、コースレコードを大幅に更新する1分48秒633で、ポールポジション(予選1位)を獲得した。GT300クラスではNo.55 ARTA CR-Z GTの高木真一/小林崇志組がポールポジションとなった。両車は、8月31日の決勝レースをそれぞれスターティンググリッドのクラス最前列からスタートする。

 SUPER GTの予選はノックアウト方式で、Q1、Q2という2回の走行で行われる。ただ、Q1で所定の順位以下の場合は、Q2を走れない(ノックアウト)という厳しい予選方式だ。GT500クラスでは参加全15台のうち、Q2に進出できるのは8台となる。

 昨晩は小雨だった鈴鹿。だが、明けた予選日は好天に恵まれ、気温は30度とまずまずの夏の日となった。Q1ではNo.46 S Road MOLA GT-R(本山哲)が、従来のコースレコード(1分49秒842)を7年ぶりに書き換える1分48秒629で1位を獲得。2、3位にはNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生)、No.18 ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT(山本尚貴)となり、上位3台がミシュランタイヤのユーザーとなった。

 いつもはラスト7分にならないとコースインしないQ2のGT500各マシンだが、一足早く残り8分を前にコースインしたマシンがいた。Q1で5位だったNo.36 PETRONAS TOM'S RC F(中嶋一貴)だ。中嶋は入念にブリヂストンタイヤをウォームアップ。そして、ライバルより先にタイムアタックを行う。そこで出したタイムは1分48秒633。Q1でのNo.46 S Road MOLA GT-R(本山)のレコードタイムにわずかに及ばなかったが、Q2のトップに踊り出る。Q2ラストのアタックでNo.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT(塚越広大)は1分48秒846、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(ロニー・クインタレッリ)は1分48秒979と1分48秒台に入れるが、PETRONAS TOM'S RC Fには及ばず。
 これで中嶋一貴の今季2回目、通算3回目のポールポジションが確定した。今季デビューしたレクサスRC Fにとっては6戦で3回目のポールで、同時デビューのライバル2車種を上回ることになった。
 
 GT300クラスは、ハイブリッド車のNo.55 ARTA CR-Z GT(小林崇志)が、Q2で1分59秒667と、従来のクラス・コースレコード(2分1秒481)を大幅に更新する驚異のタイムを叩き出した。小林はGT500クラスでもポールポジションを手にしているが、GT300クラスでは初の獲得となる。
 また、予選2位にはNo.0 MUGEN CR-Z GT、3位にはNo.31 OGT Panasonic PRIUSと、トップ3すべてがハイブリッド車となった。

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Rd.5 決勝GT500
揺るぎなし!ウイダーモデューロNSX CONCEPT-GTが見事な初優勝
8月10日午後、2014 AUTOBACS SUPER GT第5戦
FUJI GT 300km RACE」の決勝レースが
富士スピードウェイ(静岡県)で行なわれた。
台風11号の影響を受け、
2度のセーフティカーが導入される中、
No.18 ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ組)が、
Honda NSX CONCEPT-GTの初優勝をもたらした。
GT300クラスでは、No.61 SUBARU BRZ R&D SPORTが
ポール・トゥ・ウインで今季初勝利を決めた。

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  2014 AUTOBACS SUPER GT Rd.4  SUGO GT 300km RACE
      = 7/19 sat Qualfying|7/20 sun RACE =

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ZENT CERUMO RC Fが今季初勝利!
GT300はランボが8年ぶりに優勝

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2014年もJ SPORTSは生中継! GTVもお楽しみに
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[CS衛星放送]  LIVE! and Hi-Vision!  ──────────────
2014 SUPER GT 第4戦・スポーツランドSUGO
★J SPORTS 4 07/21[月](18:00~19:30) 予選中継(再放送)
★J SPORTS 4 07/21[月](19:30~23:00) 決勝中継(再放送)
★J SPORTS 4 07/23[水](14:55~16:25) 予選中継(再放送)
★J SPORTS 4 07/23[水](16:25~19:55) 決勝中継(再放送)
★J SPORTS 4 07/26[土](11:00~14:30) 決勝中継(再放送)
★J SPORTS 3 07/30[水](17:00~17:15) ダイジェスト(初回)
以後、再放送もあります。
※オンボードカメラをプラスした決勝放送は8/3 24:30-

☆SUPER GT情報番組『GTV 2014』が好評放送中!
次回、第5回は8/2[土] 17:00より放送です

☆スマホ・タブレットでも接続可能
J SPORTS LIVE+オンデマンド全8戦の決勝ライブ、フリー走行も配信。

[J SPORT SUPER GT特設ウェブサイト]

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 2014 AUTOBACS SUPER GT Rd.3  SUPER GT in KYUSHU 300km
                    = 5/31 sat Qualfying ┃6/1 sun RACE =

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MOTUL AUTECH GT-Rが完勝!日産GT-Rが表彰台を独占!!
GT300はARTA CR-Z GTが勝利

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2014年もJ SPORTSは生中継! GTVもお楽しみに
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[CS衛星放送]  LIVE! and Hi-Vision!  ────────────── ★J SPORTS 4 06/02[月](18:00~19:30) 予選中継(再放送)
★J SPORTS 4 06/02[月](19:30~23:00) 決勝中継(再放送)
★J SPORTS 4 06/05[木](22:00~25:30) 決勝中継(再放送)
★J SPORTS 4 06/08[日](24:00~27:30) 決勝中継(再放送)
★J SPORTS 4 06/11[水](20:10~20:25) ダイジェスト(初回)

※以後、ダイジェストは再放送もあります
※オンボードカメラをプラスした決勝放送は6/16 21:30-
 放送時間は下記のJ SPORTS ホームページでご確認ください。

☆スマホ・タブレットでも接続可能
J SPORTS LIVE+オンデマンド
全8戦の決勝ライブ、決勝日のフリー走行も配信。

[J SPORT SUPER GT特設ウェブサイト]

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  [ 2014 AUTOBACS SUPER GT Rd.3  SUPER GT in KYUSHU 300km]
                  = 5/31 sat Qualfying ┃6/1 sun RACE =

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MOTUL AUTECH GT-Rが今季初ポール!
BRZの佐々木がGT300最多ポール

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2014年もJ SPORTSは生中継! GTVもお楽しみに
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[CS衛星放送]  LIVE! and Hi-Vision!  ────────────── ★J SPORTS 4 06/01[日](12:00~13:30) 予選中継(再放送)
★J SPORTS 4 06/01[日](13:30~17:00) 決勝中継(生放送)

※以後、ダイジェストは再放送もあります
※オンボードカメラをプラスした決勝放送は6/16 21:30-
 放送時間は下記のJ SPORTS ホームページでご確認ください。

☆SUPER GT情報番組『GTV 2014』が好評放送中!
 GTV2014 ~SUPER GT トークバラエティ~ #3
「海外レース特集」
 ゲストは荒聖治&石浦宏明
 最終放送は6/1[日](10:00~11:00) J SPORTS 4
 放送予定は下記のJ SPORTS ホームページで確認ください。

☆スマホ・タブレットでも接続可能
J SPORTS LIVE+オンデマンド
全8戦の決勝ライブ、決勝日のフリー走行も配信。

[J SPORT SUPER GT特設ウェブサイト]

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 [2014 AUTOBACS SUPER GT Rd.2  FUJI GT500km RACE]

            5/3 satQualfying 5/4 sun RACE

 
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決勝レースはカルソニックIMPUL GT-Rが勝利!
GT300はグッドスマイル初音ミクZ4が連勝
 

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   [ 2014 AUTOBACS SUPER GT Rd.2  FUJI GT 500km RACE]
            = 5/3 sat Qualfying ┃5/4 sun RACE =

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GT-RがWポール!GT500はカルソニックIMPULが、
GT300はB-MAX NDDPが最速

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第2戦 富士  予選速報
 
 AUTOBACS SUPER GT第2戦『FUJI GT 500km RACE』の予選が、5月3日、静岡県の富士スピードウェイ(1周4.563km)で行われた。No.12 カルソニックIMPUL GT-Rの安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組がポールポジション(予選1位)を獲得。GT300クラスではNo.3 B-MAX NDDP GT-Rの星野一樹/ルーカス・オルドネス組がポールポジションとなった。両車は、5月4日の決勝レースをそれぞれスターティンググリッドのクラス最前列からスタートする。

 SUPER GTの予選はノックアウト方式で、Q1、Q2という2回の走行で行われる。ただ、Q1で所定の順位以下の場合は、Q2を走れない(ノックアウト)という厳しい予選方式だ。GT500クラスでは15台のうち、Q2に進出できるのは8台となる。

 初夏を思わす暑さと好天に恵まれた富士スピードウェイ。Q1では15分間の走行時間もラスト7分になってから各車がコースイン。ギリギリまで暖機を行って、ラスト1周のアタックを掛ける。ここで最速の座を勝ち獲ったのは、No.12 カルソニックIMPUL GT-Rの安田裕信。1分29秒794と富士のコースレコード(1分30秒701)を1秒近く更新するスーパーラップだった。また、今回No.36 PETRONAS TOM'S RC Fのエース中嶋一貴に代わり、スポット参戦したSUPER GTルーキー、弱冠20歳の平川亮が初の公式予選で2番手に入る健闘を見せた。
 Q2はさらに短く走行は12分間。ポールポジションが決まるこのセッションでは日産GT-R勢が競り合う。ここでもカルソニックIMPUL GT-Rが時速300kmを超えるストレートの最高速を活かし、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが1分28秒799という驚異的なタイムを記録。この後アタックした3回のチャンピオン経験を持つ本山哲(No.46 S Road MOLA GT-R)や日産ワークスNo.23 MOTUL AUTEC GT-R(ロニー・クインタレッリ)、昨年のチャンピオンNo.1 ZENT CERUMO RC F(立川祐路)らを寄せ付けず。カルソニックIMPUL GT-Rは、Q1とQ2を共に制して、今季初のポールポジションを決めてみせた。
 デ・オリベイラは、通算5回目のポールポジション。今季、全車が新型になったGT500クラスにおいて、日産GT-Rは2戦目にしてのポール獲得となった。
 
 GT300クラスは、No.3 B-MAX NDDP GT-Rのルーカス・オルドネスがQ2でただ一人、1分37秒841と37秒台に入れ、自身初となるポールポジションを獲得した。また、日産GT-Rが両クラスの予選を制したのは初めて。
 オルドネスは、世界的に人気のあるドライビングゲーム「グランツーリスモ」のコンテストで優勝し、日産の育成プログラムであるNDDPに抜擢された異色のドライバー。昨年のシリーズではスポットで1戦に参戦し、今季は初のレギュラードライバーとなった。
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