
AUTOBACS SUPER GT 第6戦『FUJI GT 250km RACE』の決勝が9月11日、静岡
県・富士スピードウェイ(1周4.563km×55周)で行われた。レースはNo.38
ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が、終盤で大逆転し、今季初勝
利を挙げた。
午前中降った雨も上がり、14時ちょうどにスタートしたレースは、終始ド
ライコンディションで行われた。レース序盤はポールポジションのDENSO
SARD SC430(石浦宏明)とNo.38 ZENT CERUMO SC430(平手晃平)のマッチ
レースとなる。今シーズン未だ勝利がないLEXUS SC430勢としては、2台がトッ
プ争いを繰り広げ、トヨタのホームコース、富士スピードウェイの大観衆を
大いに湧かせた。
ドライバー交代が義務付けられるSUPER GT。最初のピットインが終わり、
終盤に入ってもトップ争いはこの2チームによって展開される。逃げるのは
DENSO SARD SC430(井口卓人)、2~3秒差でZENT CERUMO SC430(立川祐路)
が追う。GT500で11勝を誇るベテランの立川は、GT500ルーキー井口のペース
が良いと判断するや、タイヤに無理をさせず、終盤に勝負とレースを進める。
そしてラスト5周でグッと2台の差は詰まる。残り3周、立川は1コーナーで井
口に並び掛け、コカコーラ・コーナー出口で見事にこれをパス。このまま立
川は逃げ切って、自身とチームにとって2年半ぶりとなる勝利のチェッカー
フラッグを受けた。一方、井口は最終コーナー手前でGT300車両と接触して、
痛恨のスピン。これでカルソニックIMPUL GT-Rが2位となり、富士でのSC430
ワン・ツー・フィニッシュは達成できなかった。
立川はGT500通算12勝目。平手にとってはGT500初勝利だった。LEXUS SC430
にとっては今季初勝利、通算12勝目となった。
県・富士スピードウェイ(1周4.563km×55周)で行われた。レースはNo.38
ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が、終盤で大逆転し、今季初勝
利を挙げた。
午前中降った雨も上がり、14時ちょうどにスタートしたレースは、終始ド
ライコンディションで行われた。レース序盤はポールポジションのDENSO
SARD SC430(石浦宏明)とNo.38 ZENT CERUMO SC430(平手晃平)のマッチ
レースとなる。今シーズン未だ勝利がないLEXUS SC430勢としては、2台がトッ
プ争いを繰り広げ、トヨタのホームコース、富士スピードウェイの大観衆を
大いに湧かせた。
ドライバー交代が義務付けられるSUPER GT。最初のピットインが終わり、
終盤に入ってもトップ争いはこの2チームによって展開される。逃げるのは
DENSO SARD SC430(井口卓人)、2~3秒差でZENT CERUMO SC430(立川祐路)
が追う。GT500で11勝を誇るベテランの立川は、GT500ルーキー井口のペース
が良いと判断するや、タイヤに無理をさせず、終盤に勝負とレースを進める。
そしてラスト5周でグッと2台の差は詰まる。残り3周、立川は1コーナーで井
口に並び掛け、コカコーラ・コーナー出口で見事にこれをパス。このまま立
川は逃げ切って、自身とチームにとって2年半ぶりとなる勝利のチェッカー
フラッグを受けた。一方、井口は最終コーナー手前でGT300車両と接触して、
痛恨のスピン。これでカルソニックIMPUL GT-Rが2位となり、富士でのSC430
ワン・ツー・フィニッシュは達成できなかった。
立川はGT500通算12勝目。平手にとってはGT500初勝利だった。LEXUS SC430
にとっては今季初勝利、通算12勝目となった。