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5月4日午後、2016 AUTOBACS SUPER GT第2戦
「FUJI GT 500km RACE」の決勝レースが
富士スピードウェイ(静岡県)で行なわれた。
GT500クラスはNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rの
松田次生/ロニー・クインタレッリが開幕戦に続き、
連勝を飾る。GT300クラスもNo.3 B-MAX NDDP GT-Rの
星野一樹/ヤン・マーテンボロー組が優勝し、
日産GT-Rが両クラスを制した。
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4月10日午後、2016 AUTOBACS SUPER GT第1戦
「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースが
岡山国際サーキット(岡山県)で行なわれた。
GT500クラスは予選3位からスタートした
No.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が、
チャンピオンの実力を示すような見事な逆転勝利を挙げた。
GT300クラスではNo.65 LEON CVSTOS AMG-GT(黒澤治樹/蒲生尚弥)が
チームにとって初となるクラス優勝を獲得した。




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11月15日、栃木県のツインリンクもてぎで2015 AUTOBACS SUPER GT第8戦
「MOTEGI GT 250km RACE」の決勝レースが行なわれた。
レース序盤はウエット、後半はドライという難しいレースとなったが、
GT500クラスではNo.37 KeePer TOM'S RC F
(アンドレア・カルダレッリ/平川亮)が、
GT300クラスはNo.31 TOYOTA PRIUS apr GT8嵯峨宏紀/中山雄一)が
ともにポール・トゥ・ウインを決めた。
GT500クラスのチャンピオンはNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rが2位
、No.12 カルソニックIMPUL GT-Rが4位で終わったため、
ドライバーズはNo.1 松田次生/ロニー・クインタレッリ組が、
チームはNo.1 NISMOが連覇を達成した。
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11月1日、大分県のオートポリスで2015 AUTOBACS SUPER GT第7戦
「SUPER GT in KYUSHU 300km RACE」の
決勝レースが行なわれた。
シーズン終盤らしい激戦が各所で繰り広げられ、
GT500クラスではNo.1 MOTUL AUTECH GT-R
(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が、
予選3位から逆転で今季2勝目を挙げてランキングでも2位に進出。
ポールポジションのNo.12 カルソニック IMPUL GT-R
(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)も
2位となり、ランキングトップを守った。
GT300クラスではNo.3 B-MAX NDDP GT-R
(星野一樹/高星明誠)が今季2勝目を挙げた。
そして、No.10 GAINER TANAX GT-R
(アンドレ・クート/千代勝正)が予選14位からの猛追で、
2位を獲得。
最終戦を待たずにクートとGAINERのシリーズチャンピオンが確定した。



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シルバーウィークの大型連休を控えた9月20日、
2015 AUTOBACS SUPER GT第6戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝レースが
スポーツランドSUGO(宮城県村田町)で行なわれた。
この日は青空が拡がる秋晴れという絶好のエース観戦日和の中、

GT500クラスはNo.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT(山本尚貴/伊沢拓也)が、
Honda NSX CONCEPT-GTの今季初優勝を獲得。

GT300クラスではNo.25 Vivac 86 MC(土屋武士/松井孝允)が、
今季から本格参戦するマザーシャシー車両として嬉しい初優勝を飾っている

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2015 AUTOBACS SUPER GT第6戦「SUGO GT 300km RACE」の
公式予選が9月19日(土)午後、
スポーツランドSUGO(宮城県村田町)で行なわれた。

GT500クラスはNo.46 S Road MOLA GT-R(本山哲/柳田真孝)が、
コースレコードを大幅に更新する激走を見せ、
今季初のポールポジションを獲得した。

GT300クラスではNo.55 ARTA CR-Z GTが、
今季2度目のクラスポールポジションを獲得した。

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Rd.5 決勝GT500:PETRONAS TOM'S RC Fが大逆転で鈴鹿1000kmを連覇
GT300はNo.10 GAINER TANAX GT-Rが今季2勝目

2015 AUTOBACS SUPER GT第5戦「44th International Suzuka1000km」
の決勝レースが鈴鹿サーキット(三重県)で行なわれた。
序盤の雨と2回のセーフティカーもあり、
1000km到達前に最大延長時間に達した難しいレースを制したのは、
No.36 PETRONAS TOM'S RC F(伊藤大輔/ジェームス・ロシター)。
GT300はクラス最大のウェイトハンディ88kgを背負う
No.10 GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート/千代勝正/富田竜一郎)が、
今季2勝目を挙げた。


2015 AUTOBACS SUPER GT第5戦「44th International SUZUKA 1000km」
の公式予選が8月29日(土)午後、鈴鹿サーキット(三重県)
で行なわれた。GT500クラスはハンディウェイト68kgを跳ね返した
No.1 MOTUL AUTECH GT-Rの松田次生/ロニー・クインタレッ)が、
コースレコードでポールポジションを獲得。
GT300クラスでもNo.2 シンティアム・アップル・ロータスの
高橋一穂/加藤寛規/濱口弘が、コースレコードを更新し、
ロータスとしては初めてとなるクラスポールを獲得した。

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2015 AUTOBACS SUPER GT第4戦『FUJI GT 300km RACE』決勝レースが、8月9日、富士スピードウェイ(1周4.563km×66周)で行われた。3万6,400人もの観衆が見守る中、GT500クラスは近藤真彦監督が率いるNo.24 D'station ADVAN GT-R(佐々木大樹/ミハエル・クルム組)が予選6位から大逆転でチームとして2010年以来の優勝を果たした。

 白い入道雲、眩しい日差しだが、富士のすそ野の爽やかな風も吹く格好の観戦日和となった富士スピードウェイ。決勝レース直前には静岡県警察の白バイ9台とパトカー4台が先導して44台のGTマシンがレーシングコースをパレード。このパレードを通じて、SUPER GTを観戦するファンに交通安全の啓発を行った。

 5月に行われた第2戦富士は500kmと長いレースだったが、今大会はそれより短い300km、66周のレースだ。15時ちょうどに決勝レースがスタート。ポールポジション(予選1位)のNo.38 ZENT CERUMO RC F(立川祐路)がそのままレースをリード。一方、歌手でレース界でも実績がある近藤真彦さんが監督を務めるNo.24 D'station ADVAN GT-Rは、チャンピオン経験のあるベテランのミハエル・クルムが予選6位から序盤はポジションをしっかりキープ。そして後半をGT500クラス2年目の若手、佐々木大樹に託す。レース後半はペースの落ちたNo.38 ZENT CERUMO RC F(石浦宏明)を今年5月の第2戦富士で優勝しているNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(ロニー・クインタレッリ)が追い上げる展開に。しかし、その後方からさらにハイペースでライバルを抜き放ち、追い上げてくるマシンがあった。それは佐々木が操るD'station ADVAN GT-Rだ。佐々木はラスト10周で3番手に浮上。2番手のMOTUL AUTECH GT-R、そしてトップのZENT CERUMO RC FとGT-R勢、RC F勢のエース格である2台を相次いでパッシング。D'station ADVAN GT-Rは、ここまでノーポイントゆえSUPER GT特有のウェイトハンディキャップのオモリをまったく積んでいないため、先行2車より有利だったことは確か。それにしても佐々木は見事な追い抜きで、D'station ADVAN GT-Rをトップに導いた。そして残り5周も、佐々木は若手らしくペースを緩めることなく、最終的にはZENT CERUMO RC Fに4秒以上の差を付け、逆転優勝を飾った。
 近藤監督のKONDO RACINGとしては、2010年の開幕戦鈴鹿以来のGT500クラス優勝で、通算5勝目。23歳の佐々木は嬉しい初優勝であり、クルムにとっては2004年以来の6勝目となった。
 
GT300クラスでは、ポールポジションから好スタートしたNo.55 ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)が序盤から後続をぐんぐん引き離していく。ピット作業も問題なくこなして、
実質的なトップを譲ることなくポール・トゥ・ウインを達成した。

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AUTOBACS SUPER GT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の予選が、8月8日、静岡県の富士スピードウェイ(1周4.563km)で行われた。No.38 ZENT CERUMO RC Fの立川祐路/石浦宏明組がポールポジション(予選1位)を獲得。GT300クラスではNo.55 ARTA CR-Z GTの高木真一/小林崇志組がポールポジションとなった。両車は、8月9日の決勝レースをそれぞれスターティンググリッドのクラス最前列からスタートする。

 SUPER GTの予選はノックアウト方式で、Q1、Q2という2回の走行で行われる。ただ、Q1で所定の順位以下の場合は、Q2を走れない(ノックアウト)という厳しい予選方式だ。GT500クラスでは参加全15台のうち、Q2に進出できるのは8台となる。

 このところ続いた猛暑は、富士スピードウェイでも一段落。午前中こそ蒸し暑さがあったが、午後になると上空は雲が増え、気温は27度程度とかなりすごしやすくなった。GT300クラスのQ1が遅れたため、GT500クラスのQ1は午後2時43分と8分遅れでスタート。このQ1ではNo.38 ZENT CERUMO RC Fの石浦宏明が、終了時間近くに1分28秒929を叩き出してトップとなる。2番手にはNo.8 ARTA NSX CONCEPT-GTの新鋭、野尻智紀がわずか0.023秒差でつけた。
 そして迎えたQ2でNo.38 ZENT CERUMO RC Fのステアリングを握るのはSUPER GTのGT500クラスのポールポジション最多獲得記録を持ち、この富士スピードウェイを得意とする立川祐路。立川は2回行ったタイムアタックを見事に決め、その度に最速タイム叩き出して見せる。Q1で好調だったNo.8 ARTA NSX CONCEPT-GTの松浦孝亮も1分28秒733を出すが、立川のタイム1分28秒579には届かず。これでNo.38 ZENT CERUMO RC Fのポールポジションが確定した。
 立川にとってはGT500クラス通算21回目のポールポジションで、自身が持つ最多記録を更新した。また富士でのポールポジションも9回目とライバルを大きく引き離す。レクサスRC FのGT500クラスポールポジションは通算6回目となる。
 
 GT300クラスは、No.55 ARTA CR-Z GTがQ1で小林崇志が、Q2ではベテランの高木真一がトップタイムを叩き出し、GT300クラスのポールポジションを決めた。高木はGT300クラス通算9回目のポールポジションとなり歴代3位タイとなった。Honda CR-Z GTはGT300通算5目のポールポジションとなる。