今年は少し供給が増えているらしいけれど、「うなぎ」高いです、高止まりのようです。
中国産は半値だけれど、チキンナゲットのこともあったしねえ・・・
もともと資源減少は指摘されていましたが、新たに絶滅危惧種に指定されて今後どうなってしまうのか。
牛丼吉野家は牛丼なしで生き延び復活したのですけれど、「うなぎ」なしのうなぎ屋は成り立つのでしょうか。
うなぎ屋と日本文化の命運は軽々に語れるものではありません。
この問題は、「くじらのゆくえ」(4.3記事)に続く「うなぎのゆくえ」として語るべき課題であるので稿をあらためます。
そもそも今回のテーマは「うなぎ」ではありません。
大騒ぎを横目に、私、今年の「うなぎ」はもう卒業してますから(前回記事に証拠写真ありますよ)。
もう「うなぎ」間に合ってます。でも一応世間様に気を使って長々寄り道いたしました。
あらためて、「梅干」です。
梅についてどこまで報告していましたっけ。
青梅を購入したところまででしたね(6.18記事)。
梅干作成の一部始終は、昨年6.10~7.27にわたって、詳細に、しつこく、マニアックに、これでもか、と書きましたので繰り返しませんが、今年も内緒でひっそり梅干を漬けているのです。
工程は昨年と同じです。今年は10日から半月遅れですが、昨年がむしろ早すぎたようで、7月22日関東地方が梅雨明けし1週間、ほぼ「漬け上がり」の頃、
1粒試食して・・・・・
えーと問題点をいくつも発見しました。はっきり言って昨年のほうが上出来でした。
初体験における期待と不安と官能と耽溺と、心身一体で確認する愛・・・
それに比べて、後妻の梅子に対しての情熱にはどことなく冷めた触れ合いとなってしまったか。 註.梅子=梅干のことです
永く夫婦として暮らしていくためには現実的妥協も必要です。多少ブスでも、多少ケチでも、多少口うるさくてもカッチョ悪くてもやむを得ないのです。
あ、すみません、梅干からだいぶそれてしまいました。
折しも土用晴れ、後妻の梅子を天日干ししましょうか。
昨年は3日と少し干しましたが、後妻の体型だと2日と少しの干しで良さそうです。後は天気しだいで調整しましょう。
ということで梅干完成までもう少しです。
皆さんも「うなぎ」ばっかり食べていないで梅干も忘れずに暑い夏を乗りきってください。
でも、「食べ合わせ」の代表格の組合せですから、何かあっても私知りませんからね。
ps.豆腐を買いにスーパーに行ったら、国産うな重が20%引きになっていました。
「うなぎ」間に合っていましたが買ってしまいました、意志弱いのでした。



