いやー、また嫌な夢を見た。
ガイドの案内で春の名所をいくつか見物し、その後叔母さんの家で歓談、お小遣をもらいます(私は大学4年生の想定)。なぜか自動車に仏壇、仏具一式が積んであって、お寺の境内で先ほどのガイドとその一味が「たかり」に豹変し、大事な仏壇のほとんどが持ち去られてしまう・・・
昨日、聖書に不敬な行為をした記事を書いたことが、キリスト、釈迦の怒りをダブルで買ってしまったのでしょうか? 最近の出来ごとで誘因らしいものの心当たりはありません。なんらかの原罪を背負っているのかもしれません。
懺悔を込めて、お寺にお詣りすることにしましょう(なんか宗教のケジメまったくなしですが)
千葉市若葉区、天台宗坂尾山栄福寺。
国道からは少し奥まった所に伽藍があり、静寂なお寺、中世からの豪族千葉氏ゆかりの名刹です。
境内には、早咲きの枝垂れ桜、ソメイヨシノ、花の名所でもあります。
アマチュアカメラマンのおじさん(ざっと10人くらい)の三脚がちょっと目ざわり。
少し耳目を集める場所には、必ずこういうおじさん人種が群がります。どうも好きじゃないですね、なんか恥ずかしい。
こういうところでは、そんなチマチマした機材ではなく、組立暗箱のようなジャバラカメラでなければ似合いません、と苦々しく一瞥しケータイカメラを構える私です。
まだ目立ちませんが、灌木も片すみで若葉を開いています。
お寺の裏は、すごい急坂。
下総地方は、山はありませんが、台地が河川で浸蝕された「谷津田(やつだ)」という地形が至るところに見られます。台地と低地の境目の斜面はこうした坂になっています。
東京の山の手も同じで、坂には名前がつけられ文学作品にも登場しますが、こちらの坂は名前もありません。
少し北に移動した坂月川の土手には菜の花が。正確にはセイヨウカラシナらしいのですが、私には区別がつきません。
そうそう、行き付けの農産品直売所の近くまで来たので、ちょっと寄っていきましょう。
ちぢみほうれんそう。
冬場、わざと寒気にさらすことで、葉は縮まって、その分滋味や甘みが凝縮されるそうです。
背は低く葉っぱはシワクチャです。
八頭身美人より「ちんちくりん」でも内面が豊かな人の方が魅力を感じます。いえ、具体的に誰とは言っていませんよ。
鷹の爪(もちろん千葉市産)
これだけあって100円!(約50本)
先日買ったSB鷹の爪は中国産8g(約20本)152円でした。
「昔ながらのプリン」
余計なものは一切入っていません、かなり硬め、ミルクと卵の味がする、砂糖少し甘め。
ということで、悪夢の厄払いも済みました。
帰りに吉野家で牛丼(並)270円を頂きました。あ、春の牛丼祭は今日の午後でもう終わりです。















