一日、特段の波瀾もなく、身辺の「やぼ用」をして過ごしました。
天気予報の通り、晴天でしたが相変わらず肌寒く、気持は盛りあがりません。大和姫呂未さんの仙台港フリーライブ、福島のワンマンライブにも行っていません、すみません。
気になるのは花の開花状況。
桜ではありません、私が気にしているのはコブシです。
いつもだったら、3月中旬には開花し、今頃は花に遅れて新葉が芽吹く頃なのですが、未だ樹たちは躊躇しているようです。
午後に近隣のマンション敷地の植樹を眺めてみました、つぼみは、まだ固いものもあれば、半分白い花弁色になっているものもありました。
大丈夫だよ、もう春だから、あわてなくていいから、いつもの清楚な白い花を咲かせてください。
酒の在庫が切れたので、スーパーへ補給に行きました。
食料品は、豚切り身を照り焼き風に仕上げるつもりでいましたが、スーパーの買い物は折に全然違う方向へ献立を導きます。
卵 : 久しぶりに目玉焼きを作ろうと思います。
厚揚げ : あとで煮物にします。
紅鮭 : 消費期限に少し余裕があるので、とりあえず冷蔵庫に収納。
牛乳 : 濃厚なのが好きなので、いつも乳脂肪分3.7というのを選びます。
牛スネ肉シチュー用 : 客が放置したらしく、鶏肉棚に紛れていたものを発見。100g128円は何かの間違いではないか?
当初の豚系の献立は白紙に戻し、急遽メニューを牛スネ肉カレーに変更しました、じゃがいもとにんじんも購入、玉ねぎは前からキッチンの床にころがっているものを利用します。
それにしても、主婦の皆さんは大変ですね。
朝飯をパンとか卵とかハム・ソーセージとか、前日の残り物でやっつけて、やれやれなんて思っているともうお昼。
家族達、外で遊んでいた子供も戻ってきて、ああ、腹減った・・・
朝がパンだったので、うどんでも茹でるか、冷凍物でなんとか乗り切るともう夕食。ここではそう手抜きはできない。
いちいち3食人に頼らず自分でなんとかしてちょうだい! という本音を聞いたことがあります。
世の主婦はこうした餓鬼地獄に加え、スーパーの販売戦略にも翻弄される悲しく健気な人たちです。
カレーの具材の下ごしらえ
調味料の数々、
(このあと、料理人とカメラマンの兼任は困難ですので画像は途絶えます)
肉はフライパンを強火にかけリソレします。
鍋にはバターを入れ、玉ねぎを炒め、肉、野菜を加え、水&ブーケガルニを加え中火で煮込みます。
固形スープを加え、あくを取り、一旦火を止めてルーを溶かします、今回はハウスジャワカレー中辛。でもルーはなんでも宜しい、どうせこのあとの味付けで滅茶苦茶になりますので。
みじん切りのしょうが(大さじ2)、にんにく(大さじ2)、ガラムマサラ(小さじ1/2)、一味唐がらし(小さじ1/2)、コショウ(小さじ1/2)、鷹の爪(2本)、山椒(小さじ1)。山椒は結構気に入っています。
煮物とカレーの出来あがり。
今回は力を抜いた記事でした、明日も少し寒いようです。





