樹木を愛(め)でる | moritaのブログ

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23日の国際千葉駅伝のスタート&ゴールになる千葉県スポーツセンターのイチョウ並木は黄葉が半分くらい、金色に染まるのは今月末頃でしょうか。


ケヤキの樹も落葉がかなりすすんだ株も、そうでないものも、秋深し、冬遠からずの時候哉。


これらは人の手入れが行き届いている樹々たち、


千葉市に住んだ28年前から比べるとだいぶ減ってしまいましたが、市内にはまだ雑木林とか里山といわれる森がたくさんあります、また社寺の境内林も。


落葉樹では、ケヤキ、ムクノキ、コナラ、コブシ、イヌシデ、ハンノキ、クヌギなど。

春の萌芽、夏の青葉、秋の結実そして散りゆく枯れ葉、冬の木枯らし・・・移り変わる立ち姿。


それから、スダジイ、タブ、クスノキ、マツ、スギ、ツバキ、カシなどの常緑樹もそこかしこに力強く立ち上がり我が眼を癒してくれます。


そういえば、今列記した樹種で華やかな花を咲かすのは、コブシとツバキだけ、

好みの片寄りに気づき自らを振り返る~  来し方行く末・・・・・

樹々たちは私のことを枯れすすきと思って屹立しているのかもしれない。