ご主人が脳梗塞で倒れたことをきっかけに・・

病気のご主人を見捨てられず介護する奥さんに対して・・

申し訳ないと、失語症で言葉が上手く伝えられへんのに、涙を流しながら詫びるご主人・・

そんなことで、夫婦の間の溝が埋まっていったんやけど・・

末期ガンの痛みや辛さは壮絶で・・

ガンによる痛みや、しんどい辛さ・・
しんどい辛さを言葉に出来ない苛立ち、痛み止めの麻薬による錯乱で、
ご主人の奥さんに対する暴力はおさまらず・・

時には、子供にまで
・・

末期ガンの患者言うても、若いしまだ力もあり・・
止めに入った、私に殴りかかってきはったこともあったねん

それでも、泣きながら、
「どうして分かっくれへんの?」って、頑張って介護しはった奥さん

体調が落ち着いてるた時には、奥さんの頭を撫で、ごめんなさいを言うご主人・・