若すぎる後期高齢者 その3 」からのつづき


作業を再開した私は倒れた稲をかわしつつ慎重に稲刈りを進めました。

もう自分の手足のようにコンバインを操作できるようになっています。チョキ


ふと見るとおじいさんは山の方を向いて立ち止まっています。

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(どうしたんだろう?)

(こんどはなんだ?)


私は不思議に思って、おじいさんのほうをじっと見ていました。目


こんどは何???



つづく・・・



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