Part1から日にちがあいてしまいましたが、Part2を書かせていただきます。
これは私がガーラ湯沢スキー場へ行った時の話です。![]()
日帰りで行ったのですが、夕方くらいに強風でゴンドラが止まってしまいました。ヽ(*'0'*)ツ
このスキー場は駅からスキー場までゴンドラで移動しますが移動手段がそれだけしかありません。
スキー場にきていたお客さんは大混乱です。\(゜□゜)/
いくら並んでもゴンドラは来ません。
結局、食堂で一夜を過ごすことになりました。
足止めされたのはたしか千人を超えていたと思います。
そのときの客はスキー場の責任者を取り囲んで散々文句を言い続けました。ヾ(。`Д´。)ノ
「毛布をよこせ」、「食事を出せ」、「いつ下りれるんだ」など
雪山に取り残されてしまったので一晩を何とかやり過ごすためには必要なことだと思います。
ただ、その時私が気になったのは、その混乱に便乗して言いたい放題言ってスキー場の責任者を困らせて楽しんでいた人がいたことです。
「オレが言ったらすげービビッてたよ」などと言っていました。
私達が迷惑な目にあったので下山のめどや食事、風邪をひかないための毛布などを要求するのはいいとしても、みんなが言いたいことを言っていたら余計に混乱するだけだと思いました。
しかも、面白がっていじめるなんていうのは最低なことだと思います。
いったもんがちとか言わなきゃ損ということばかり考えて全体としては余計混乱させてしまうというのはいかがなものかと思いました。
ただ、そのスキー場側もかなり問題があります。
その翌年も同じようなことを繰り返していました。
しょうがないことだと思って対策をしていなかったのかもしれません。。。
Part1から日にちがあいてしまったのでなんだか言いたいことがよくわからなくなってしまいましたが、なんとなくこんなことが言いたかったです。