第1話はこちら→「原チャリの旅 その1 」
「原チャリの旅 その22 」からのつづき
埼玉県を南下していくとだんだん見慣れた風景になってきた。
帰ってきたどーヽ(゜▽、゜)ノ
帰ってきたどーヽ(゜▽、゜)ノ
帰ってきたどーヽ(゜▽、゜)ノ
テンションがあがってくる![]()
今回の旅ではあんなことこんなことがあったなぁ・・・![]()
でも、無事帰ってこれた。![]()
たいへんよくできました![]()
だが、「家に帰るまでが遠足!!」と小学校の時に習ったことを思い出す。![]()
まだ、気を抜いてはいけない。
道路には危険がいっぱいだ。![]()
通っていた高校の近くを通る。![]()
高校までは自転車で通っていたので原チャリだったら一瞬で家までつくことができる。
くたくたに疲れているが、終わりだと思うと不思議と寂しくなってもっと走りたくなる。![]()
だが、今日はもう終わりだ。
明日はバイトだし・・・(家についたのは0時を過ぎていたので実際は今日)![]()
バイトは寿司の出前だから今度はスーパーカブ(メイトだったかな?)に乗り放題。![]()
家が見えてきた・・・
懐かしい。![]()
生きて帰ってこれた。
神様はオレを生かしておいてくれた
オレはまだ生きていていいんだぁーーーーーー
(おおげさです。
)
ということでなんとか家までたどり着いたトラチャン(当時19才)であった。
チャンチャン
完
いつも読んでくれていたみなさまありがとうございました。
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