セブンイレブンが公取委から独占禁止法違反で排除措置命令を受けたことがニュースで取り上げられています。


このニュースから浮かび上がったもうひとつの問題点としてコンビニの食品大量廃棄があります。


日本では世界の食糧援助量の3倍以上の食品廃棄物が生み出されているそうです。


私達(日本に住む人たち)は食べ物に恵まれています。


24時間弁当を買うことができるし、あまった食べ物を平気で捨てます。


コンビニへ行くと古くなった食品を店員が「どさっ どさっ」とかごへ投げ込んでいます。


間接的にですが、私達(日本に住む人たち)は飢餓で苦しむ人々(世界の飢餓人口は10億人を超えたといわれています)を踏み台にして大量の食料を手に入れていると思います。


コンビニの食品大量廃棄については企業も便利な生活をよしとして問題意識をもたない消費者も真剣に考え直さねばならないと感じました。