北方謙三さんの三国志(全13巻)を読んでいました。
昨晩、とうとうすべて読み終えてしまいました。
終わってしまって寂しいです。![]()
劉備、関羽、張飛、趙雲に先立たれ
漢王室によって国をまとめるという志を
継いだ孔明は魏との戦に挑み続けます
魏の司馬懿を恐怖に陥れながらも
あと一歩というところで退却を余儀なくされます
はがゆいです。![]()
群雄割拠の時代は終わり、三国ができることで
落ち着いているように見える世の中。
自分が乱世を長引かせているのではないかと
孔明は考えたりします。![]()
そして最後には・・・
三国志(全13巻)のほかにこのような本が
あるそうなので次はそれを読みたいと思います。
- 三国志読本―北方三国志〈別巻〉 (ハルキ文庫―時代小説文庫)/北方 謙三
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- 三国志の英傑たち (ハルキ文庫―時代小説文庫)/北方 謙三
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次の2つは三国志(13巻)です。上が文庫、下が単行本です。
- 三国志〈13の巻〉極北の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)/北方 謙三
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- 三国志〈13の巻〉極北の星/北方 謙三
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