もうすぐファイナルミッションにはいるにあたってゲームを振り返りたいと思います。
まずオープニングで30回は死にました。
R1で物陰に隠れることができず、ダーツの的みたいな感じで狙い撃ちになりましたし、
ぴすとるの使い方も分かっていなかったので目の前の壁に向かって乱射したりしていましたね。
そして運転が壊滅的でありました。
だんだん慣れてきてサブミッションをいくつか済ませてはいましたが、
交通ルールにのっとり、
歩行者優先、直進車優先、巻き込み確認、すべて守ったうえで【しっぱい:時間切れ】ってちょっとあんまりじゃないかと思っていましたが、交通ルールって無視してよかったんですね。
それからと言うものブイブイいわせてまいりました。
ただ二次でもとりめってなんなんですかこれ。 夜みにくい。
印象に残ったシーンをいくつかあげますね。
ようやくミッションをひとつ終え、さぁアジトに戻ろうとるんるんで走っていたら貨物列車に突っ込んで死んだこと。
運転に慣れてきたので遠出をしようと田舎の方までかっ飛ばしていたらカーブを曲がりきれず猛スピードで崖から落ちて死んだこと。
ただ歩いていただけなのにライオンに喰われて死んだこと。
地下線路で迷い半日以上ひたすら走り続けたこと。
たまたま○ボタンを押したらパンチボタンだったようで、そばでたむろしてた不良達のうちのひとりをぶん殴ってしまいそのままフクロにされて死んだこと。
株に全財産つぎ込んでしまい一文無しになったためミッションで必要な武器も買えず、一定期間いたしかたなく無差別にひとを撃ち金を奪うという殺戮マシーンと化したこと。
他にも山ほどありますが、とりあえずこれくらいにしましょう。
愛を持って育てたキャラクターとお別れが近づき、
さみしい気持ちでいっぱいです。
わたしはこのゲームで無駄な殺生はしない(殺戮マシーン化時期を除く)、と決めていたので
邪魔な歩行者がいてもジッと待ったし
飛び出してきた鹿もよけました。
さよならロスサントスの街。
さよなら我が愛すべき3人のキャラクター。
さよなら。