よしもとばななさんの著書が文庫化したので、ようやく読みました。

彼女の作品は、
いつだってひとを喪うということを痛いほど思い返させてくれる。

大切なひとを喪ったことがあるひとは
そのはち切れそうな経験から、かならず何かをまなぶ。

他者に対して優しくなれる。
必要以上に何かを求めなくなる。
無茶な日常だけはやめる。
すこしだけ無理をして、努めて健気にふるまう。

ほんとうの意味でひとに優しくできないのは、
きっと自分より大切なものが在るということがなかったからなのかな。
まやかしの優しさはすぐにメッキがはがれる。
心から、泉が湧き出るように自然に芽生える優しさ。
いつかわたしにも生じるものなのか?
願えば、そうなるものなのか?

考えても到底わからないけれど、
我を強くもつことはやめて、
かといってひとの想いになびきすぎず、
ちょうどいいバランスで生を全うしていければいいなと思う。
内面の輝きがたたずまいに表出しているひとは魅力的。

芯の強さとしなやかさ。
瞳には意思があらわれる。
話しかたに慈愛がにじみだす。
歩きかたやふるまいで、どれだけ自分と向き合って受けいれているのかを推しはかることができる。
そのひとの周りをみれば、そのひとの本質をくみとることができる。

うつくしいひとであろう。
運のつよいひとのそばにいるとどうやら自分にも伝染するみたい…!

このところ、周りのひとたちの波動がいいものだから
いい影響を受けて、あたし自身にもいいことがたくさん舞い込んでくる。

ほしいなぁって思ってたものがあって、ふらっと買い物にでかけたら
想像以上にステキなものと出逢えたり。

会いたいなぁって思っていたひととのひとときが
ほんとうにかけがえのない楽しい時間になったり。

きっとおんなじレベルでいられるって証なんだろうな。

好転反応もあったし、のぼり調子☆


このところ、自分の感覚がどんどん鋭くなっている気がする。
そのせいか、久しぶりにまともに風邪をひきました。
これが変化の前の好転反応だと信じたい。

勘が鋭くなると、みえなかったものまでおのずとみえてしまう。
他人の知られざる一面を知ってしまうし、自分にもごまかしがきかない。
苦しいこともあるし、腹をくくらなければならないことがある。
その分、身の回りにはホンモノだけが残ってゆく。
自立したひと同士しか結べない信頼関係とか、丁寧につくられたいつわりのないモノとか。
まるで研ぎすまされた真冬の空気のよう。
キレ味抜群。

まっすぐに生きることとは闘いそのもの。
厳しさとあたたかさをはらんでいる。

それでもすすんでゆく。
歩み続けたその先に待っている景色がみたいから。


日々の慌ただしさに忙殺されて、感情のとおりに自分自身を扱えないってのはなんてことだ…!


悲しいときには いつか心が晴れるまでぞんぶんに悲しめばいい

うれしいことは 手放しでよろこべばいい

楽しいひとときは 思い切り楽しめばいい


自分で自分の心にブレーキをかけるってのがよくないんだよね

もっといたわろう
ひとを大切にしたいのであれば、まずは自分から


できるよ◎
たくさんインプットしたので、アウトプットするまえにいちど整理してみようとおもう。


■迷ったらGO!

■躊躇しているってことは、機が熟していない証

■確信がもてたとき、それはスタートの合図

■どんなに能力があっても、お互いの方向性が合致していなければ芽をつぶすことになる

■協力してくれるひとがいるならばはじめてみればいい

■足場をじっくり固めながら進んでゆく

■やりたいことがはっきりしているのであれば、そこにとどまる必要はない

■説得力のあることばは、経験をもとにしているから

■そのモノの真髄をわかっていないで、どうしていいモノをつくることができる?

■現場のヒトのちからで、いくらでもおもしろくなる

■独立するに早すぎることなんてない

■やりたいことだけに注力できるということは、プレッシャーはあれどストレスフリー

■他人(ヒト)の心配をするくらいなら、自分のことに集中せよ

■悩んでいるならその代わりに考えればいい

■お金がないからこそ良質なアイディアがうまれることもある

■やっちゃえばいいのに!

■考え + やる気 + 努力



いよいよ助走のクライマックス。
一週間という時間はあまりにも早い。
そして、いろんなことがめまぐるしく変化するのには充分な長さだ。

 * * * * *

痛手を負ったときには時の経過がいちばんの特効薬だというひとがいる。

日常にもどり生活を営んで行く以上、どうしても忘却の彼方へといってしまうものがある。
いつまでも覚えていたいけれど、悲しいかな、人間はそういったもの。
だからこそ、悲しみを乗り越えて生きて行けるのかもしれない。

それでも。
そのなかでも、そばに遺るものがある。

オノヨーコさんのことばを借りるなれば、
『最愛の人に愛を与えることに夢中になっていて、あなたの愛のおこぼれももらえなかった人たちに「ごめんね」という気持ちで一生懸命、愛をあたえましょう。』

今、そばにいてくれる最愛のひとたちに、最大限の愛を与えてゆこう。

 * * * * *

ここで立ち止まらない。
姿がなくなっても、魂は永遠にありつづけるからね。

ありがとう。

喉が弱いあたし。
風邪のはじまりはいつもイガイガ。

この時期はどうしても寝込むわけにはいかない…
そう思ったから、はちみつしょうが(濃いめ)を飲んでみた。

実はしょうがはちょびっと苦手。
でも、「良薬は口に苦し」と、意を決して飲み干してみる。。

すると…

かーっと熱くなって、とたんに喉の痛みが消えちゃった。

恐るべし、しょうがパワー!

できる限り毎日飲めたら、きっと体質改善も夢じゃないかも。
ついでに冷え性も治してしまおうかしら。

すごいね。やるじゃん。
これからもお世話になります。


夏が終わりたがらないようで。
今日も空の色がはっきりしてた。

秋はいろんなことに想いを馳せることができる、大切な時期。

でも、あたしは夏に対する思い入れが強い。

8月にこの世にうまれたってのもあるけど、
なにより昼間の時間が長いのがすき。

薄闇だからこそ、夜を受け入れられるんだ。
そう、開放感でね。

これから濃い夜になっていってしまう。
闇が深まってしまう。


こわい。



内面と向き合って
何事も超えられるしなやかさを。
今までの記事を読み返してたんだけど
ずいぶんと気取ったこと書いてたなと苦笑い。

ことばで表現することを好んでいたし、どちらかというと得意としてるほうだと思ってた。
でもね、ちょっとこぎれいにまとめすぎてたとこがあるなー。恥ずかし。

 * * * * *

このところ、ようやく等身大の自分でのびのびと暮らすことができるようになったの。
27歳を迎えてようやくね。
きっと30歳になるまでの準備に入ったんだろうな。

あたしの考える30歳は、シンプルになって無駄がそがれてゆくイメージ。

思春期とかぴピークだったけど、なんか虚勢を張ったりジャラジャラ要らないものをまとってるかんじ。
神様の世界で言えば菩薩よね。装飾過多というか。

少しずつ鎧をはずして、身も心も軽くなって心地よく過ごす。
そのためには、自分の身の回りの環境を丁寧に吟味して選んでゆくことが不可欠だなって思う。

第一条件は、「自分が肩肘張らずに受け容れられるか?」ってこと。

このものさしをもちいていれば、きっといいものを選び抜けるはずだよ。