今日また山を越えたんで、残すところあと1教科!

越えられたかはびみょーやけど。。

とりあえず前回の続きを。





4. Got to be there / Michael Jackson



mi
"Best of Michael Jackson"など多数に収録。



なんとライブ映像あったんで貼っときます。

http://www.youtube.com/watch?v=qE59I5TaOzQ



かわいげなイントロからの透き通ったコーラス。

歌い出しから並じゃない才能をのぞかせます。

朝っぽい感じと青臭い詞がイイっす。



動画はジャクソン5やけど一応オリジナルはソロ名義。

ファンキーDLが使ったことでアングラでも知名度あります。

まあもとから知名度は高いか。。



"Little Mike" / Funky DL

http://stream.diskunion.net/clubh/ram/1220HH018_1_1.ram



このループは独創的で好きですね。

なんか曲の構成がおもろいとゆうか。

意外なネタ使いでした。





5. Never can say goodbye / Ino Hidefumi

http://www.cisco-records.co.jp/track/001/126/27124_1.ram



ino
”Satisfaction” / Ino Hidefumiに収録



アルバム中一番好きです。

このカバーの仕方はすごい好きです。

音のひずみをあえて出すとゆうか。

何ってゆうんだっけこれ。

何か専門用語あったんやけど忘れたw



イノくんは熊本出身のフェンダーローズ奏者です。

福岡に10月に来るらしいけど。。

まだ見に行くかわかりません。

フェンダーローズって?って人はこちらへ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E



とりあえずローズをこんな風に弾く人珍しいですよね。

そうゆう意味では優しいローズ好きには反感くらいそうです。

いちおヒップホップなんでドラムも強めだし。



ボクもどっちかゆうとそっち派なんで全曲おすすめとはいいません。

たまにいい方に転ぶ、そんな感じです。

これと、アルバム未収録の"Pillow Talk"は大好きです。





6. Mas que nada / Serdio Mendes ft. Black Eyed Peas

PV→ http://www.youtube.com/watch?v=j_0LxnmL3OE



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"Timeless" / Serdio Mendesに収録。



ボッサとヒップホップの融合を試みてます。

曲自体はセルジオが生んだボッサスタンダード中のスタンダード。

おそらくけっこーみんな聞いたことあるはず。



ウィル(Black Eyed Peasリーダー)はホントこうゆうセンスがすごいなー思います。

ヒップホップを通じてポップに昇華するセンスとゆうか。

セルメン知らない世代にボッサの良さを伝えることにある程度成功してます。

コアなボッサ好きにゆわせればあれなんでしょうけど。

きっかけとしてのこうゆう音楽を世界に発信できる才能がすごい。



ヒップホップ的なノリが苦手な人にはオリジナルをおススメしときます。

"Mas Que Nada" / Serdio Mendes & BRAZIL 66

http://www.ticro.com/ram/V10001756_06.ram




でわでわ。


だいたい季節ごとに勝手にコンピを作成する癖のある、どーも、ボクです。



なんかMIXと感覚似てるんですよね。

選曲やら曲順やらで賞味3時間ぐらい悩んでつくりますw



それで今季もつくったので、せっかくだから何曲かずつ紹介してみようかなと。

18曲あるんで、3曲×6回にわたってお送りしてみます。

まあ続けられるかすこぶる不安ですが。。



とりあえずタイトルは"one day of seashell"です。

訳は「ある貝殻の1日」みたいな感じですかね。



単調な毎日を過ごしていそうな貝殻ですが、海に1日いりゃー色んなドラマがあるんだぞ、と。

そうゆう感じです。終盤はやや夜っぽく。

だいたい1日の流れを意識したつくり、のはずですw

やや昼間が長いかな。。



それでは初回は1~3曲を。

CDRなのでCD音源で紹介します。

アナログ持ってるのもあるけど。





1.West / Headnodic



head
http://www.hmv.co.jp/product/detail/28034



波の音にカモメの声。。

朝の海岸を想わせる曲でイントロっぽく使える。

といったらこの曲しかない。



シンプルかつ飽きのこないメロディアスなピアノループが心地よいです。

ひかえめで鳴りのいいドラムも好きです。

2分弱ですがすごいイメージかきたてる曲です。

アルバム中一番好きかも。

アナログカットはされてませんが。



Headnodicといえばこないだも紹介したCrown City Rockersのリーダーですよね確か。

トラックはほとんど彼がつくってます。

現在はソロでも活躍してます。





2.Real Love / Speech



s

http://www.hmv.co.jp/product/detail/917385



ピアノつながりを意識しました。

イントロのピアノはもちろん、全編にわたってエレピが心地いい。

そしてソウルフルかつ優しい彼の声。



Arrested Development期はそんなに好きなのないんですが。

ソロの時のが好きです。

ややポップ寄りと評されるのはメロディアスな部分が原因でしょう。

でも彼のポジティヴな空気が世界に広がるのなら、ポップでけっこうだと思います。



一応ヒップホップですが、ふつーにポップスで通用しそうです。

ただ音はすごくイイ。

好きだな~この幸福感は。





3.Que Bandeira / Rosalia Souza & Marcos Valle


am

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2531066



軽快なボッサ+軽やかな女声ボーカルが好きです。

メロディーもすばらしいっす。

さらっと聞けちゃいます。



今でこそブラジル方面も聞くようになったんでマルコスも少しわかりますが。

ボッサ界ではジョビンと並ぶメロディーメイカーみたいな扱いですよね。

確かこの曲もボッサスタンダードとゆうか。。

よくカバーを耳にするんでたぶんメロディー自体は聞いたことある人も多いかと。



画像は井出靖監修のコンピで、これで知りました。

時間帯を意識した選曲はよくやるんで「AM10:00」の空気は何となく伝わります。

ラウンジーなコンピなんでそちらもおすすめしときます。

ちなみに「PM9:00」もあって、ボクはそっちのが好きです。



やっぱ曲は時間帯で聴きたいとゆうか、少なくとも昼間と夜はまず同じ曲は聴けないんですよね。

今日挙げた3曲も夜に聞いたことは一度もない。

これは断言できます。



曲によっては中途半端なのもあるんですが。

だいたい聞きたい時間帯は決まってますね。

みんなそうなんやろーか。。

あんま共感されることないけど。





でわでわ。


今日は久々に邦楽を。

最近めっちゃハマってますこちら。



”OSCA”

http://www.youtube.com/watch?v=kktGT1hCm7U



OSCAはなんか有名な赤い外車らしいです。

ダンサーはコンテンポラリーダンスの人々だそうで。

んでそんな彼女ら扮するOSCAを事変が取り締まる、と。

そんな内容らしいです。

が。



とにかく音がカッコイイ!

こっち系あんま惹かれないんやけどこれはマイッタ。

特にベース。

有名な方でしたよねたしか。

忘れたけど。



そしてもはや林檎嬢のお歌は聞き取れない域に達しておられます。。

ただでさえ特殊な言語を操る上にこの歌い方。

かっこよすぎです。



んで狂ったダンスもホントカッコイイ。

「パンツがエロくない」

とはこれを見たお友達の言葉。

そうゆうのも含めて斬新なダンスがすばらしい。



まだ発売してないんだっけかな。。

とにかくすこぶる好きです。



今日ようやく1教科テスト終わった。。

最近ブログ続けられてるのは現実逃避の一環のような気が。。



でわでわ。