どーも。

宣言どおりヒマなときには極力更新していきます。

つか夏休みだとゆうのに集中講義とやらで8月中はあんまバケーション感ないっす。。

ではさっそく。



今回紹介しますは、まだ買ってはないんですがめっちゃ気になってるこちらのアルバム。

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=607120062



19日発売でまだジャケできてないとは思えない豪華な内容。

初CD化音源も多く、特にレコード聴かない人はホントこのコンピはチェックすべき部分が多すぎです。

このシリーズはマヂですごい!誰がやってんだろ。



これまでこのシリーズで発掘されたアーティストを聞けばどんだけすごいシリーズなのかおわかりでしょう。↓

Lightheaded, Count Bass D, Maspyke, Strange Fruit Project。。

いずれも現在のアングラシーンを語る上で欠かせない彼らのアルバムを発掘してくれてます。



マスパイク以外は持ってますんでかなり信頼よせてますねボクは。

「埋もれてはいけない名曲」をコンセプトに選び抜かれた今回の収録曲もやっぱりその信頼を裏切らない!

順にボクが注目した曲をかる~く紹介してきます。



1.Artifacts / It's Gettin Hot (K-Def Remix)

http://www.guinness-records.com/files/7965.ram



個人的にはこのネタ使った時点でかなりハードルが下がっちゃいますが、そんな中でも特に好きな曲のひとつですね~

いずれこの同ネタ特集やるんでそのへんははしょります。

スネアの鳴りとフックへの持ってき方がすこぶる好きです。

夏はむしょーに聴きたくなりますね~



これって裏面がEl Da Senseiの黒ジャケのバージョンとはビミョーに違うみたいなんですけどね。。

ボクは音悪いホワイトのブート盤と両方持ってるんですが、まあそんなに変わんないんで試聴は前者のにしときました。

そのへんCDでは改善されてることを願います。

まあCD音源も持ってられるってのがすでに嬉しいですけどね。



3.Count Bass D / 7 Years

http://www.cisco-records.co.jp/cgi/track_new/38/38107_1.ram



これはこないだ初めてDJした時にかけましたね~

そん時はほとんどクラブなんか行かないであろう人たち相手だったんでコーラスとか比較的わかりやすいかと思って。

まあフツーに好きです。



哀愁漂うホワホワしたネタとドラマチックな展開がお見事。

Count Bass Dらしくはないんですがやりそうな感じもします。

まだ聴いたことない人は是非。



6.Da Grass Roots / Drama

http://www.cisco-records.co.jp/cgi/track_new/51/51561_1.ram



まあいわゆる90年代ってヤツっすね。

こんなもん爆音で聴かない人にはホントわかりにくいだろな~思います。

この浮遊感はやっぱ爆音でイっていただかないと。

グラスルーツはこの曲しか知りませんがアルバムもなかなかイイとゆう評判聞きますんでそのうち買おかな~思ってます。



8.Grooveman Spot aka DJ Kou- G / One World Is...

http://www.cisco-records.co.jp/cgi/track_new/50/50463_4.ram



当ブログでは何度と無く紹介してる、件のEPからの初CD化音源!!

いや~めでてえめでてえ。



ちなみに近々出るRaw Produceのアルバムに"Cycles"のリミックスも収録されるようなんでそっちも要チェックっすね。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1268766

あ、こっちはもう発売されてましたね。。

これもジャパニーズアングラ界きっての名曲ですんで。

レコ聴かない人は特に聴いといたがいいです。



曲の方は御存知ジャマルおじさんネタの極上インスト(「同ネタ特集」参照)。

もう以前にゆってるんでこんぐらいで。



13.K-Otix / Fallin Behind II

http://www.cisco-records.co.jp/cgi/track_new/38/38621_8.ram



もう書いててワナワナしてきました。。

ホント何なんでしょう次から次にこの収録曲のクオリティーは!?

全アングラファンにおすすめしたいアルバムですわホント。



出ましたモンタラ。

これも挙げだしたらキリがないほどにネタとして使い倒されてますが、彼らは比較的キレー目に使ってます。

ビート施しただけだろってぐらいネタ感はそのままなんで原曲の良さが引き立ちますね~。



14.Major Stress / More And More

http://www.cisco-records.co.jp/cgi/track_new/38/38666_1.ram



うっわ~これもやっちゃうんだ~って感じですね。

これも多分初CD化。

「浮遊感」のモノサシではトップですね個人的に。。

ジャミロクワイのリミックスでも流石の浮遊感を出してたサラーム・レミのProっすね確か。



キャッチーなフックのせいかあなどられがちですけどこの空間の広がりはホンモノです。

もうイントロのぶっといドラムからクラシックのにほひが充満します。

R&B好きにもアッピールできちゃう感じです。

いいものはいいですホント。



15.Shadez of Brooklyn / Change

http://www.cisco-records.co.jp/cgi/track_new/39/39440_3.ram



もうやめてくれ。。

まさかのジャマルネタ2発目。

なになにホント何者なんでしょーねこのコンピ作ってる人わ。

どんな権力者なんでしょーかホントに。

曲についてはこれまた「同ネタ特集」の方でやりましたんではしょります。



17.Group Home / Easy NY Theory

http://www.45tours.org/sound/stock/20060511-0110.ram



これですよ。。

このイントロ聴いた時の衝撃と言ったらもう。

これについてはもはや言葉は無力です。

とゆうか正直モチベーション下がってきただけですがw

初めて聴く人はヘッドフォンを用意して、PCの音量を最大限まで上げてどーぞ。





ぶっちゃげこれ以外は7,12ぐらいしか知らないです。

クラシックスについてかなり知識が浅いボクみたいな人には、ホントこうゆう絶大な信頼の元に名曲を紹介してくれるアルバムってのはありがたい存在です。

ここで紹介した他にも「埋もれてはいけないクラシックス」が収録されてるんじゃないかと期待を抱かせてくれるとこがこのシリーズの一番すごいところではないでしょうか。



でわでわ。。