今更にもほどがあるんですがやっと紹介できましたSpecifics!
曲は”Under the Hood”で。
(一応)試聴→ http://www.hi-hat-records.com/sound_file/underthehood.ram
”Lonely City”に収録。
この曲は’04年のベスト3には入ります!
いや、今ちょっと思い返してみたけど、’04年発売の中では1位かなやっぱ。
アルバム自体は間違いなく’04年1位!
思い返せばこの12インチが記念すべきレコデビューでした。
もうインストも含めて何回聴いたかわからん!
けどピアノのループがドストライクすぎて飽きる気が全然しないんですよね~。
最近「ネタがキレイなだけ」とゆう言い方でこうゆうジャズヒップホップ否定する向きがちらほら見受けられますけど、ネタの綺麗さは重要なポイントやと思うんですよ。
そのネタを選んだこと自体が間違いなく彼らのセンスのなせる技です。
ヒップホップにセンスは必要ないんか!?そんなはずない。
それにピアノが一番耳に入るんですが、何気にベースも頑張ってる。
これベースが頑張ってなかったらもっと味気ない曲になったのでは。
ホントにこれは何年経っても冬には引っ張り出して聴いてることでしょう。
このアルバム全体通して感じられる「冬」さ加減がハンパなく好きです。
曲の終わりやらにはさまれてるインタールードもいちいちかっこいい!
カナダ産ってのも関係あるんでしょうか。。
寒いとこから哀愁ジャジー系の名作が出やすいのは何か因果関係があると勝手に思ってます。日本ならGagleしかり。
Da Grassrootsも確かカナダでしたよね。
でもまだ”Drama”しか聴いたことないんですよね。。
何かアルバム聴きたいと思ってるんで何かオススメありましたらご指導ご鞭撻のほど。。
ご指導といえばこれって何か元ネタあるんですかね?
まさか自分らで弾いてるはずはないとは思うんですがまったく手がかりがないんですよね~。
誰かご存知の方いましたらお願いします。
つかヌジャベスのセカンドへの参加の話はデマだったみたいですね。。
まあ今後に期待ですかね!
