今回はレビューはいったん休みまして、久々に何となく元ネタ特集第3弾やります!
つってもまあこれもレビューの一環ですが。。
いきなり何言い出すんだコイツは、って人は左上の「ネタ特集」をちらーっと見てからどうぞ。



そうです。Ahmad Jamalネタでしたね。今回は”Crossfire”です。

これが使われてる曲は2曲しか知りませんので、それらを紹介します。ではさっそく。



こちらが元ネタ”Crossfire”

http://server13.joeswebhosting.net/~vo4379/meta_used/0604263.ram



”Crossfire”ネタ <その1>



pay attention
”Pay attention” / DJ Babu (from Dilated Peoples)



expansion team

”Expansion team”に入ってます。



試聴→ http://www.cisco-records.co.jp/cgi/track_new/39/39135_3.ram  



こーれはDj Mitsu the Beats(以下ミツさん)のミックス、”Extra Feeding”でネタごと使われてたんで、ミツさん好きには有名です。

まあ僕はまだそのミックスを聞けずにいるわけですが。。

知ったのが遅かったもんで。。2の方は持ってますが。



この曲はホント今んとこジャズヒップホップで僕の5指には入りますね。。

ホントにこのトラック大好きです。



まずイントロです。

強めのピアノの5連打が終わる頃には周囲の景色が何もかも感傷的に見えだします。

そこから始まる、絶妙に刻まれ、配置された哀愁溢れるピアノのカケラが生み出す独特のグルーヴが高揚感をあおり、しっかり韻を踏むラップスタイルもメリハリの利いたトラックとめちゃめちゃ合ってます。

スクラッチと共にかぶってくる女性の声ネタは空に溶けるように消えていき、再び始まる哀愁ループ。。



完っ璧ですっ!!


キレイなワンループもいいですがこうゆう作り込まれたトラックもジャズヒップホップの醍醐味ですね。

これはいいんですがDilated Peoples自体はあまり好きではないですね。。

上記のアルバムも正直ジャジーファンにはキツイかもしれません。

けど1300円ぐらいですから”Pay attention”のために買っても損はないと思いますけどね僕は。



”Crossfire”ネタ <その2>



”Very special” / Thursdays Love


thursdays diaries

”Thursdays Diaries”に入ってます。



試聴→ http://www.cisco-records.co.jp/cgi/track_new/28/28029_4.ram  



この曲はDJ TONKのブレンドミックスで知ったんですが、同ネタにしてはけっこー印象が違います。

とゆうかこちらがよりフツーに使ったとゆう感じしますね。

Thursdays LoveといえばUKが誇るジャジー組長Funky DLのプロデュース。

このトラックでもやらかしてくれてます。

強めのピアノが印象的な原曲ですが、歌を全然ジャマしてないあたり、やはりBabuとは違う観点ですが流石のプロダクション。



この2曲も同ネタの醍醐味が味わえる感じですね~とても良いです。

今回も甲乙つけがたし!!



では今回はこの辺で。

もうちょい紹介したいの残ってるんでまた気が向いたらやりたいと思います。では。。