今回も引き続きBPM88氏のミックス(9/30日記参照)から、アーティストとフェイバリットを1曲あげていきます。



紹介しますはThe Procussionsで、”Expect the worst”です!

all that it takes

”All that it takes”のカプリングとして収録されています。



試聴→ http://www.45tours.org/sound/stock/20020829-0061.ram



前回のSound Providersに引き続きCD化されてません。。すいません。

前回の”The Field”もそうですが、こうゆうレコでしか聴けない名曲があるからレコ中心で聴くようになったんですけどね。。
別にレコ屋の回しモンじゃないですが笑、ホントにプロカッションズではこれがベストだと思います!



つっても実はこれまだ手元にはないんですけどね。。

ここ1年半ぐらい待ってましたがずっと再発されなくて、もうオークションしかねえかとあきらめかけてたんですが、

滋賀の大学行ってる友達の家の近くのレコ屋にふつーに残ってたらしく、ソッコー買ってもらいました。

今度彼が帰って来るまでおあずけなんです。。



探してた人、”Pit Records”(こんまま検索かけりゃだいじょぶです)のオンラインショップで奇跡的にまだ売ってますよ~



プロカッションズといえば僕の中ではこれ以外にあまり哀愁ジャジー的な名曲はあまり思いつきませんし、どちらかといえばアップテンポな印象が強いです。



比較的有名なアルバムは多分”Up all night”だと思うんですが、

up all night

”Up all night”(CDでもあります)



これは音的にはジャジーでイイ感じなんですが、あまり好きな曲調ではないんですよね単純に。。

あったかい感じとしても中途半端とゆうか。。僕はそんな名作って感じはしてません。

でも単純に生音楽器好きな方はまちがいなくこれもいけると思いますよ。



この”All that it takes”は確かデビュー12インチです。

デビューにしてこのクオリティーですからタイムリーに知った方は当時は相当驚いたと思いますが、哀愁ジャジーという点では最初にして最高の出来!!だと思います。



もうとにかくこのゆったりと流れるように弾かれる流麗なピアノヤヴァイ!

最高にリラックスできます。

ほのぐらい部屋でソファに横になってひたすらリピートしたくなります。。

ラップも曲調に合わせておとなしめ。

フックでも腹から声を出さないゆる~いユニゾンをかましてて、



もうわかってんな~コイツら!!って感じです。



リラックス度もピアノ哀愁度も高めですから何でしょうね。。あんま似た雰囲気の曲は思いつきませんね。

彼らの曲の中でとゆうことになるとなおさらで、これ聴いた時こんなんもできるんや~と懐の深さに感動しましたね。

だからプロカッションズのファンキーめの曲が好きって人にはあんますすめられませんし、これが良かったからといって他の曲に同じような期待をしてもいけません。

彼らの曲の中ではかなり珍しい感じです。つまりゆってしまえば「らしくない」んですが、イイです!



哀愁ピアノ好きなら反応しない人はいないんじゃないかな~。。そうゆう人には自信を持ってオススメします。



では今回はこんぐらいで。次回もBPM88氏のミックスから。