さて、今回からは少しずつ今までのレビューから枝を広げていきたいと思います。
とゆうことでまずは”Lady Brown”のとこで出てきたCyneについて書きます!
Cyneは”Lady Brown”で楽器のように流れるラップかましてたCise Starrの所属グループです。
Cyneの最近出たアルバムから、”Rousseau”て曲です。
たしかあの~世界史で出てきた宗教家の「ルソー」のことじゃなかったかな~このつづりは。
最近出たアルバム”Evolution Fight” レコでは”Growing”に入ってます。
試聴→ http://stream.diskunion.net/clubh/ram/050427HH014_1_6.ram
またかいって感じかも知れませんが、正直Cyneはあんま詳しくありません笑。
このアルバムも試聴はしたけど買ってなくて、試聴でアナフィラキシーショック(合ってますよね笑?)を受けた”Rousseau”が入った右上のレコだけ買いました。
つかチェックはしてるつもりなんですが、ど~も当たりはずれがありそうなんですよね個人的な印象ですが。。
アルバムに手え出そうってなモチベーションにはなってません。
誰かご存知の方は「これは良かったよ!」みたいなの教えてもらえたらありがたいです。
現にこのレコード4曲あるんですが、この曲以外はちょっとレビューする気にはなりませんね~。。
表題曲の”Growing”もギリギリです。あくまで個人的意見なのであしからず。。
でもホントこの”Rousseau”には、
Hiphopのループ文化の底力を見た!
この声ネタとギターの組み合わせループはありそうでなかった気持ちよさを生んでます!
この緩急の繰り返しから成るグルーヴィンなうねりと哀愁溢れるギターの響き。。
もうその手があったか!って感じですよ。
哀愁ピアノループもイイけどちょっと飽き気味って時にちょっと聴いてみてください。こんな気持ちよさもあるんです。
Hiphopしかつくりえないサンプリング+ループの妙!
んでこのアダルト~な雰囲気ね。
まあこんな渋めのだとR-20てとこでしょうか。。
Jazz Hiphopではちょい異質なループではありますが、一聴の価値ありです。
では今回は常識的な長さで終わっときます!
次回も以前書いたレビューでうっすら触れた曲たちを詳しくとりあげていきたいと思います。。
今日はちょっと寝不足で4限に社長出勤とゆう暴挙に出たのではよ寝よう。。ではまた!

