手取川の濁り 農漁業に影響
濁りの度合いを表す「濁度」は6日、手取川鶴来地点で例年春の100倍以上の約3700ppmに達した。同事務所調査第一課は、「降雨で大規模な崩落が起き、細かい砂が多く流出したとみられる。手取川は県内ほとんどの川や用水とつながっており、影響は大きい」と懸念する。

ということで、仕事上見ておいたほうがいいかなと思って行ってきました。


崖崩れから濁流が発生しているのは手取川の支流で、
白山の雪解け水が入る中ノ川。多分この辺
人の立ち入りが難しく、手の施しようがないとのことです。

手取川中ノ川合流地点
濁澄橋から見える手取川と中ノ川との合流地点。
手前真ん中薄茶色に見える部分が中ノ川。

手取峡谷 濁
手取峡谷も濁っています。
この上の農業用の用水路を見ても、濁流の原因である粒子が極細かいことが分かります。

手取峡谷 以前
いつもの手取峡谷




手取川 河口
手取川河口
河川で土砂が沈殿せず、河口まで濁流になっていることが分かります。



田植えはほぼ終わっていますから、農業に影響は無さそうですが、
今は鮎釣りを間近に控える季節。サクラマスの産卵も控えています。

生態系のためにもこの濁流が早く収まって欲しいし、
鮎やサクラマスが合流点より上に遡上していて欲しいと願わずにはいられません。



手取峡谷 滝
手取峡谷にて
「七年に一度の御開帳」
ということで、善光寺へ参拝しに行ってきました。


善光寺
遠くとも 一度は詣れ善光寺 救い給うぞ 弥陀の誓願

なぜだか分からないけど、一度行ってしまうと何度も参拝に行きたくなる。

平成20年5月 平成大修理後の山門竣工の時 友人と嫁と
平成21年4月 善光寺御開帳の時 嫁と嫁の祖父が亡くなる数日前に
今回の、平成27年5月 善光寺御開帳で三度目の参拝。

あれ?・・・たしか今回で四度目のはず。。記録がないからわからないな。
それに、平成20年からBlogし始めているのに善光寺の件を記事にするのは今回が初めて。
なんでかな。


前回の御開帳は平成21年。今年の御開帳は平成27年。
六年しか立っていないのになぜ七年に一度?と思ったけど、数えで七年ってことだった。


「善の綱」
回向柱(えこうばしら)には白い綱が結び付けられており、
その綱の先端は阿弥陀如来の右手に結ばれている。この白い綱は「善の綱」と言う。
回向柱に触れることは、阿弥陀如来に触れることになり、ご縁が生まれる。


善光寺山門
本堂から


山門より
山門楼上より
嫁が御朱印をもらうために並んでいる間に山門へ行って撮った。
雨が降っているにも関わらず、人出は多かった。

その後から人は次第に増えていき、
9時にもなると、回向柱に触れたい人達で参道入口まで続く行列となっていた。



記録としてこの日の行動を明記しておく

 金曜20時
  出発
 0時過ぎ
  須坂長野東ICから高速道路を出る(土日割引が適用される)
 0時半
  善光寺駐車場にて車中泊
 4時半
  起床し、善光寺に向かう
  「お数珠頂戴」に並び、導師よりお数珠を頭に頂く
 5時半
  お朝事が始まり、前立本尊の厨子の扉が開かれる(本日の御開帳)
  本堂から出たら雨が降っていた
 6時  
  仮眠
 7時半
  御朱印を頂くため並ぶも、時既に1時間待ち 仮眠せずに並べばよかったと後悔
 8時
  山門から参道を撮影(混み始め)
 8時半
  御朱印頂戴
 9時
  参道の土産屋が全て開かれる(混んでてひどいことに)
 12時
  宿坊含め、御朱印をいただける箇所を全て回り終える(混みすぎ)
 12時半
  善光寺を出る(駐車料金2,500円)
 
次回参拝に訪れる時には宿坊に泊まりたい。
一体2千円ほどかかって揃えました。

KIRIMIちゃんと小さい豆柴は一体2百円ほどかかりました。



豆柴 真上から


豆柴 上から


豆柴 下から


狙われるKIRIMIちゃん


豆柴小


確保する三男


長男に食われるKIRIMIちゃん


次男とさすけに食われるKIRIMIちゃん





三男(青)は母親に誘拐されました。
返してほしい。
先日行ったアクア・トトぎふに、以前ブログを書いたいきもんの日本の清流シリーズのガチャポンが置いてあったのでガチャガチャしてきました。

幸運にもヤマメとアマゴをゲット。


ヤマメとアマゴの違いは、朱い斑点があるかどうか。
アマゴは・・・って説明書こうと思ったけど、こっちの方が分かりやすい。
信州遠山郷
これを読めばヤマメとアマゴの違いがすぐ分かります。




ということで、撮ってみた。

ヤマメ アマゴ
ヤマメです                           アマゴです

降海型に成長すると
サクラマスになります                     サツキマスになります

味は食べ比べたこと無いのでわからないけど、
アマゴの方が小ぶりだけどヤマメより貪欲で強いらしく、ヤマメの方が若干美味しいらしい。

ドラクエの色違い(強さも違う)モンスターみたいなものでしょうか。




マヤメ&アマゴ ウラ
ヤマメが あらわれた!
アマゴが あらわれた!


マヤメ&アマゴ2
なかまに なりたそうに こっちをみている!
記事の順番がめちゃくちゃですが、アクア・トトぎふの後に郡上八幡へ行ってきました。


郡上八幡の街を歩けば城下町として栄えたことがうかがい知れますが、
観光地としては残念な街でした。
理由は、歩きにくい。

観光客=徒歩 と 地元民=自動車
この相容れない双方と、歩道がろくにない道で、観光地としては厳しいところでした。

そんな中でも頑張っているお店は多く、
その店のお陰でなんとか観光地として確立している感じです。


その一つの「さんぷる工房」
食品サンプルがたくさんあって、
天ぷらなどの作成体験もできます。

ガラスケースの中には納豆と鮎の甘露煮などが展示


服部酒店さん

観光客のため、各地酒の特徴などを説明してくれました。
そこで飾られていた長良川水系で釣れた魚の剥製。


お菓子屋

軟水で美味しい「踊るサイダー」


喫茶てん

観光マップにはない店。
嫁が珈琲と煙草のにおいがするとのことで入った喫茶店。
郡上の水は軟らかくて澄んだ味なので、珈琲も格別な味わいでした。
マスターも気さくで良い方でした。


マンホール

ヤマメかアマゴ。
長良川水系だからアマゴか。


郡上八幡を流れる長良川の支流 吉田川
河川に降りることができる。
丘の上には郡上八幡城。


整備されてはいますが、鮎が釣れます。


吉田川を見守るお地蔵さん



アマゴ寿司

これは、道の駅 古今伝授の里 フィールドミュージアムで買いました。
アマゴ一尾が乗ってて650円でした。儲けはあるのかといらぬ心配をしてしまう。