手取川の濁り 農漁業に影響
濁りの度合いを表す「濁度」は6日、手取川鶴来地点で例年春の100倍以上の約3700ppmに達した。同事務所調査第一課は、「降雨で大規模な崩落が起き、細かい砂が多く流出したとみられる。手取川は県内ほとんどの川や用水とつながっており、影響は大きい」と懸念する。
ということで、仕事上見ておいたほうがいいかなと思って行ってきました。
崖崩れから濁流が発生しているのは手取川の支流で、
白山の雪解け水が入る中ノ川。多分この辺。
人の立ち入りが難しく、手の施しようがないとのことです。

濁澄橋から見える手取川と中ノ川との合流地点。
手前真ん中薄茶色に見える部分が中ノ川。

手取峡谷も濁っています。
この上の農業用の用水路を見ても、濁流の原因である粒子が極細かいことが分かります。

いつもの手取峡谷


手取川河口
河川で土砂が沈殿せず、河口まで濁流になっていることが分かります。
田植えはほぼ終わっていますから、農業に影響は無さそうですが、
今は鮎釣りを間近に控える季節。サクラマスの産卵も控えています。
生態系のためにもこの濁流が早く収まって欲しいし、
鮎やサクラマスが合流点より上に遡上していて欲しいと願わずにはいられません。

手取峡谷にて
濁りの度合いを表す「濁度」は6日、手取川鶴来地点で例年春の100倍以上の約3700ppmに達した。同事務所調査第一課は、「降雨で大規模な崩落が起き、細かい砂が多く流出したとみられる。手取川は県内ほとんどの川や用水とつながっており、影響は大きい」と懸念する。
ということで、仕事上見ておいたほうがいいかなと思って行ってきました。
崖崩れから濁流が発生しているのは手取川の支流で、
白山の雪解け水が入る中ノ川。多分この辺。
人の立ち入りが難しく、手の施しようがないとのことです。

濁澄橋から見える手取川と中ノ川との合流地点。
手前真ん中薄茶色に見える部分が中ノ川。

手取峡谷も濁っています。
この上の農業用の用水路を見ても、濁流の原因である粒子が極細かいことが分かります。

いつもの手取峡谷


手取川河口
河川で土砂が沈殿せず、河口まで濁流になっていることが分かります。
田植えはほぼ終わっていますから、農業に影響は無さそうですが、
今は鮎釣りを間近に控える季節。サクラマスの産卵も控えています。
生態系のためにもこの濁流が早く収まって欲しいし、
鮎やサクラマスが合流点より上に遡上していて欲しいと願わずにはいられません。

手取峡谷にて

























