明けましておめでとうございます。

元日はいかがお過ごしでしたでしょうか。
仕事に明け暮れた方、福袋を吟味してた方、親戚や関係で忙しかった方、
世の中は色々な事柄で忙しい方がおります。仕事の方には頭が下がります。
私の方は実にゆったりとした日でした。

白龍王大権現で初詣。帰って酒と肴で新年を夫婦で祝い、寝て、起きて、
嫁が作ってくれたお雑煮を食べて、犬と散歩をし、家と嫁の実家を雪かき雪かき。
俺の実家へ行ってご挨拶をし、家に帰って昨日のカレーを食べ、
インターネットで福袋チェックをしつつサンタクを見て、カレーを食べ、御鑓拝借を観て、
風呂に入り、酒と肴で新年を夫婦で祝いつつ、これを書いてます。


さて、新年に開封したお酒ですが、これまた立派なお酒を嫁が買ってきてくれました。

大吟醸 一本義物語
壱〇八 あえすも
木の箱に入っております一升瓶。一万円(税抜)也。
限定酒なのですが、昨年は父の葬儀等に一本義酒造の伝心「凛」純米大吟醸を多く購入したからでしょう、
年末に一本義物語の案内が来て、購入に至りました。
嫁も母も一本義好きで良かったと思わずにいられません。

壱〇八 あえすも
ラベルなし。高級感溢れる梱包。

壱〇八 あえすも
同封されていた案内。
杜氏の名前が入っています。

壱〇八 あえすも
正に大吟醸。
美味しいお酒は沢山飲んできていると自負しておりますが、
この杜氏の酒が一番好きだと思える味です。



用語説明
権現(ごんげん)は日本の神の神号の一つ。日本の神々は仏教の仏が仮の姿で現れたものであるという本地垂迹思想に基づいた神号である。権という文字は「権大納言」などと同じく「臨時の」「仮の」という意味で、仏が「仮に」神の形を取って「現れた」ことを文字で示している。

杜氏(とうじ)は酒を作る職人。また、その長。とじ。さかとうじ。