マイクロソフトのサイトから直接Windws8を買いました。
ダウンロード販売だと、お値段3,300円
DVD付きのパッケージ版なら6,000円くらいです。

Windows8を入れるにあたって、とりあえずしなければならないことは、待機です。

ダウンロードで1時間
インストールディスクorUSBメモリを作るので1時間
インストールで1時間

合計3時間はちゅうぶらりんな時間ができてしまいます。
でも最初の2時間分はパッケージ版を買えば回避できます。
それから、今回は新規インストールではなく、アップグレードのインストールをしています。


インストールが終了したら初期設定です。
おまかせもできますが、ここはWindows8の中身を少しでも知らなければならないので、
「自分で設定する」を選択。
進むと、「はい/いいえ」式で結構簡単です。


ちょっと怖いなと思ったのが
「Windows位置情報(中略)アプリがユーザーの位置情報を確認できるようにする」です。
壱〇八 あえすも
アンドロイドでもユーザーの位置を意図的に収集する不審なアプリがありますので、これはオフにしておきます。


なんやかんやと進めていくと、また30分程待たされた後、スタートの画面が表示されます。
壱〇八 あえすも
スタートの画面は「モダンUIスタイル」「Windows8スタイル」等と言う。



アンドロイドやiOSと同じように、アイコンの配置の変更が可能。
壱〇八 あえすも
Googleの上にある電卓はモダンUIスタイル用とデスクトップ用。



デスクトップ画面。
壱〇八 あえすも
Windows7のアイコン配置がそのまま継承。


尚、デスクトップ用とモダンUIスタイルの切り替えは物凄く速いです。
今までのWindowsと同じように考えていたので、これにはびっくり。


しかし、スタートボタンが無いので、プログラムの一覧や、電源のオンオフをどうすればいいの分かわかりません。
それもそのはず。全ては「モダンUIスタイル」に集約されるようになっているから。
デスクトップ画面中心に考えるようになっている思考では、辛いものがあると思います。
当面は「デスクトップ画面」と「モダンUIスタイル」を行き来するような操作スタイルになると思いますが、
いずれ、簡素な操作の「モダンUIスタイル」だけで完結する時代が来るのでしょう。

そうなると、昔のPCは色々できたのに・・・って懐古する時代も同時に来るのでしょうね。



そうそう、AmebaPiggでのレスポンスも向上してました。
「ぺ、ぺ、ぺ、ぺ、ぺ・・」と表示されていたものが「ぺぺぺぺぺ・・」と表示されるようになりました。




2013/1/2
ちょこちょこ見られる方がいるようなので追記。

現在、このノートをメインで使用しておりますが、調子はすこぶる良いです。
でもやっぱり今までと違う部分が多いので、今でも操作に戸惑うことはあります。
とりあえず、Classic Shell3.6.5Jを入れておけば楽です。

それから、「モダンUIスタイル」ですが、オセロ専用でたまに稼働してます。